2番霊場 極楽寺(ごくらくじ)

(四国2番霊場 極楽寺 08/03/17)

(四国2番霊場 極楽寺 08/03/17)

(四国2番霊場 極楽寺 08/03/17)

(四国2番霊場 極楽寺 08/03/17)

(四国2番霊場 極楽寺 08/03/17)

(四国2番霊場 極楽寺 08/03/17)
出典:四国ネット・・・2番霊場 極楽寺(ごくらくじ)
一番の霊山寺より一㌔、歩いても十五分。平坦な道だけにあっという間に到着する。
昔から十里(四十㌔)十カ所といって、一番から十番までは歩きやすい道で、早朝出発すれば一日で十カ所めぐることができる。
朱塗の仁王門を入れば、境内は整備され、落ち着いた雰囲気がただよう。
弘法大師はこの地で二十一日間にわたり阿弥陀経を読誦して修法され、その結願の日に阿弥陀如来を感得し、ご本尊として刻まれた。
後にご本尊の後光が鳴門の長原沖まで達し漁業に支障をあたえたので、漁民たちはこの光をさえぎろうと本堂の前に小山を築いた。それからは大漁があり、日照山の山号もそれによるという。本堂は天正年間の長曽我部元親の兵火で焼失し、万治二年(一六五九)の再建。大師堂は「安産大師」として知られる。大阪の病弱な婦人が四国遍路して大師のおかげで安産し、それ以来安産のご利益があるという。境内に大師お手植の長命杉がある。
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