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2010年6月21日アーカイブ

9年目を迎えた デコの里のあゆみ

~誰が! 今のデコの里を想像することができたか~

デコの里のあゆみ・・・1 開設の動機と創設期

2、           取り組みの現状

 

"心のオアシス"デコの里

≪デコの里はこんな活動をしています≫

 

 

デコの里のあゆみ・・・2 "心のオアシス" デコの里①

 

デコの里のあゆみ・・・3 "心のオアシス" デコの里②

 

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別表1 

 

各種生きがい教室

 

 

教室名

講師名

回 数

備 考

絵手紙教室

朝日美恵

1

教材費1500

色鉛筆画教室

☆馬場桂子

4

教材費1100

色鉛筆画すみれ会

2

大正琴教室

☆川沢花代

2

 

パソコン教室

ワード、エクセル

インターネット

デジカメ、初心者

川田祐見子

福田浩佳

山本浩一

山本育

毎週土曜日

教材費各講座毎に1500

押し絵教室

☆土居香代

2

教材費は製作する作品により異なる

縫物教室

☆北岡末子

2

 

ピアノ教室

藤原佐和子

2

 

お琴教室

鶴見賀子

2

 

皆で踊ろう会

弘瀬一子

☆楠瀬郁恵

2

 

毛筆教室

土居瑞

1

 

書道教室

宮地永一

1

 

ペン習字教室

(初心者、経験者)

☆窪内安子

各月1

 

陶芸教室

川島啓志

2

粘土代

一袋1,000

(釉薬代込)

ビーズ教室

☆町田玲子

1

教材費は製作する作品により異なる

詩吟教室

前島幸男

2

 

編物教室

☆川沢泰子

2

 

短歌教室

今井嘉彦

1

 

 

(注)、☆印は利用者講師

 

 

DSCN0342.jpg別表2

 

月間・年間行事

 

 

1、             月間行事

    霊場巡り=大日寺、国分寺、禅師峰寺、竹林寺、善楽寺、雪渓寺

       種間寺、青龍寺、岩本寺

    買い物の日=洋品、食料品、日用雑貨品等の購入(洋品店やスーパ      ー等)

    カラオケ練習会=地区別に3グループに班別

    月例カラオケ発表会

 

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2、             年間(季節)行事

    花見(針木浄水場及び大渡ダム公園の桜、中越家及び国分寺しだれ桜、桑田山雪割桜見物)

    得月楼盆梅、嫁石梅見

    潮干狩とバーベキュウの集い(宇佐井の尻)

    七夕祭り(仁西保育所)

    "これから青春、まだまだ青春" 祝い敬老演芸大会

    紅葉見物(本川村一の谷館、安居渓谷等)

    登山教室(工石山、土佐矢筈山、瓶ヶ森等)

    みかん狩り(山北=高橋農園)

    クリスマス交流会(仁西保育所)

    年忘れカラオケ大会

    餅つき、忘年会(鍋を囲んで)

    新年会(初詣、正月遊び等)

    節分豆まき(仁西保育所)

 

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DSCN0785.jpg  高知市春野デコの里

7810324  高知市春野長西畑2680番地

電話 0888032203 FAX0888945150

 

    春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その3 介護予防に余生を!


春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その2 お年寄りの生きがいづくり


春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その1 元気になって要介護認定取りやめも

 

 

 

 

 

高知市春野デコの里 さんの記事

春野デコの里(介護予防通所施設) に関するページ

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健康と医療高知


6月19日、高知女子大学で開催された、尾戸焼研究会(第一回)に参加しました。

83(はちみつ)プロジェクトで知り合った、内川さんにお誘いいただきました。

以前、寺田寅彦記念館を訪問したとき、近くに尾戸焼の窯跡の記念碑があることを聞いて、訪ねていました。寺田寅彦記念館・寺田寅彦邸跡と居室を訪ねました・・・その3

 

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会議にはおよそ40名の方が参加され、内川さんより「尾戸焼研究会」の目的や構成について説明がありました。

尾戸焼の窯跡などのビデオ上映があり、郷土史家・森様の歴史的な流れの話と併せて、理解を深める事が出来ました。

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今回に続いて7月18日、8月21日、9月18日の予定で、計四回の研究会を行う予定が立てられていました。

お問い合わせは、事務局の内川古美術店(高知市北本町)・内川さん(電話090-3057-5861)まで!

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尾戸焼

やわらかな線、端整で薄作りの「尾戸焼」。承応二年(1653)二代目藩主山内忠義が、大阪から陶工久野正伯を招いて尾戸(現小津町)に開窯。文政三年(1820)に窯が能茶山に移されるまで、180年近く能茶山から尾戸へ陶土が運ばれ製作されていました。かつて、尾戸焼は将軍家や諸大名への贈答品として用いられ、現代でもお茶の席で親しまれています。

 

尾戸焼

承応2年(1653)藩主山内忠義公の命により、大阪摂津の陶工久野正伯を招いて、高知城の北、小津に開窯、原土は能茶山より取り茶陶が始まった。
 文政3年(1820)に尾戸より能茶山に移窯、御趣向石焼と陶窯による製陶が発展していった。
 当窯は、基衛が創立し現在四代目に至ります。周りには樹齢数百年を経た緑豊かな大樹、竹林等にかこまれ、焼成時には紫煙たなびく自然の中で、素朴な手作り品として長い間人々の生活用品として、皆様に愛好されております。
 当窯は茶陶と民芸品でありまして、茶陶の釉薬は灰釉であり、山水、花鳥等を絵付し、又象嵌等をしております。
 民芸品は片口、行平、湯呑み等に青紬、黒紬、飴紬を施し、生活に密着した素朴な民芸品として広く皆様方の間に好評を頂いております。

 

尾戸焼

尾戸焼は、承応2年 土佐藩山内家 の御庭焼として 高知城の近くに開窯、その後文政3年 能茶山に移窯しました.現代でも水簸(水で粘土を篩にかける)で精製し、主としてその土で作陶し、技術は開窯より丹精で薄作りの作風が伝承されています、尾戸焼の図柄として、松竹梅、雲鶴等の絵を呉須(陶磁器に用いる顔料の一種)で克明に手書きを施し、花瓶、徳利、茶碗などを焼き上げています。

 

 

HN:龍馬

尾戸焼研究会 に関するページ 

HN:龍馬 さんの記事(その2

こだわりの一品高知


6月20日、仁淀川町・山村自然楽校「しもなの郷」で開催の「山のなんでも市」に行ってきました。

「山のなんでも市」面白そうじゃない・・・行ってみよう!と妻が言うので、

前の日にそれなら早い時間帯で行こうと決めて、昨日は朝8時過ぎに家を出て小雨模様の中、1時間ちょっとで到着しました。

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9時オープン!駐車場は沢山の車・・・もうすでに多くの方が展示即売品を購入されています。

山にある物、山でとれた物、山で作った物を販売する「山のなんでも市」と言う事で、

値段も高知市内などで見る価格の、半値以下のものが沢山並んでいました。

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地元の愛好家が育てた、珍しい草花が並んでおり、私たちも何点かの鉢物を購入して、持ちきれなくなって一旦車に積み込みに・・・自然が好きな方にはすごく魅力的な「山のなんでも市」です。

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地元産の野菜なども販売されていて、無農薬の新茶"しもなの茶"や梅・野菜など抱えきれないほど買ってしまいました。

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昼食には少し早い時間帯でしたが、美味しそうな匂いに引かれて早めの食事・・・

はじめに食べた五目寿司のお米があまりに美味しくて、おにぎりと併せて追加購入して持ち帰りました。手づくりのソバ汁を食べ、いり餅も食べてお腹パンパン!

しもなの郷運営委員会の中西会長や植物に詳しい地元の北平地さんにもお話を聞く事ができ、この催しを教えてくれた仁淀川町担当・地域支援員の西森さんにお礼を言って会場を後にしました。

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いり餅は特に人気で、予約待ちで購入しました。

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HN:仁淀川

しもなの郷 に関する記事 

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