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このページには、2010年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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2010年6月24日アーカイブ

第4回 仁淀川流域"宇宙桜の会"が、

 

6月25日(金)14時~16時、仁淀川町の中央公民館

をお借りして開催されます。 

 

仁淀川流域の活性化を応援する取り組みに関心のある方、知恵を貸していただける方の参加を期待しています。

第3回 仁淀川流域"宇宙桜の会" 開催しました(その1)

第3回 仁淀川流域"宇宙桜の会" 開催しました(その2) 

 

お問い合わせは、「高知ファンクラブ」運営事務局までお願いします。

中央公民館の場所はこちらです(高知県吾川郡仁淀川町大崎460−10889-35-0019


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有人宇宙システムKK・プロデューサー長谷川様にお願いして、桜の種を採取したときの子ども達の画像をいただきましたので、ご紹介します。

宇宙桜は高知から


佐川の子どもたち.jpg

牧野博士が発見・命名した、「ワカキノサクラ」の種を集めて、宇宙を旅させる取り組みに参加した、佐川の子ども達(佐川町の尾川小学校)

説明をしているのは、鈴木朝夫・高知県宇宙利用推進研究会会長(元高知工科大学副学長・「高知ファンクラブ」代表)です。

Kochi_Sakawa.jpg

 

sakura5.jpg

              佐川町の尾川小学校での返還式

 

仁淀川のこどもたち.jpg

「ヒョウタンザクラ」の種を集めて、宇宙を旅させる取り組みに参加した、仁淀川町の子ども達(仁淀川町の大崎小学校)

Kochi_Niyodogawa.jpg

 

sakura7.jpg              仁淀川町の大崎小学校での返還式

sakura9.jpg

 

HN:仁淀川

仁淀川流域"宇宙桜の会" に関する記事 

HN:仁淀川 さんの記事

仁淀川ファンクラブ 


9年目を迎えた デコの里のあゆみ

~誰が! 今のデコの里を想像することができたか~

デコの里のあゆみ・・・1 開設の動機と創設期

デコの里のあゆみ・・・2 "心のオアシス" デコの里①

デコの里のあゆみ・・・3 "心のオアシス" デコの里②

デコの里のあゆみ・・・4 "心のオアシス" デコの里③

 

3、   なぜ利用者に注目されるようになったのか

 

DSCN0585.jpg

 

(1) 良い講師、良いボランティアに恵まれたこと

 

  デコの里の特色は何と言っても各種生きがい教室です。その教室を支えていただいている講師の先生方の情熱、パワーは半端ではありません。ともかくどの教室を見ても皆な楽しそうにやっています。

 

ワイワイガヤガヤと!デコの里には特別に教室の講師以外はボランティアの登録はしておりません。その都度その場面で必要に応じて利用者に声がけしています。指名された方は気軽に手伝ってくれます。

 

 

(2) 送迎サービスをしていること

 

  私が最初デコの里を立ち上げる時利用してもらいたいと思った対象者は、介護保険予備軍の方でした。つまり家に閉じこもりがちになってきた方達でした。

 

この考え方は結果的に的中しました。おそらく送迎サービスをしていなかったらこれ程の拡がりはなかったと思います。今では90パーセント近くの方が送迎車を利用しています。

 

 

(3)  利用者本位の運営(利用者と同じ目線で)

 

利用者が少しでも運営に参画しているという意識をもってもらいたいのと、施設の一方的押し付けでない行事計画にしたいという気持ちで、月1回デコの里からお願いした利用者で構成した『世話人会』を開催し、翌月行事について忌憚のない意見を聞いています。

 

皆で決めた行事予定表は各世話人がそれぞれの地区に持ち帰り、デコの里利用者に配布していただいております。

 

 

(4) サービスに選択肢を

 

 人には十人十色それぞれの顔があるように趣味や楽しみ方や生活歴も違います。デコの里利用者は自分がやりたいことを自分で選択して参加するため、大なり小なり目的意識をもっており、開放的でとても楽しい様子です。(但し家族の希望で毎日お預かりしている人は、職員が週間プログラムに添って対応しています。)

 

 

(5) 職員、利用者は家族の絆で

 

デコの里へ来る方は、すでに送迎車の中からテンションがあがっており、終日笑い声が絶えません。その声はやかましいぐらい大声で、よく笑いよくしゃべります。デコの里はなぜか他人行儀なところがなく、家族の様な絆で結ばれているようです。

 

今、核家族化が進行している中で、最高齢97歳の長老がいてその周りにたくさんの子供達がいる、まさにデコの里一家といっても過言でありません。

 

平成21216日 香南市ボランティアハート交流会講演資料より)

 

 

春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その3 介護予防に余生を!

春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その2 お年寄りの生きがいづくり

春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その1 元気になって要介護認定取りやめも

 

 

 

 

 

高知市春野デコの里 さんの記事

春野デコの里(介護予防通所施設) に関するページ

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健康と医療高知


第52回水道週間開かれる・・・水源地域からの出店も

    ~水のふるさとフェステイバルがにぎやかに~

 

suidou1.jpg

    (高知市中央公園で開催された第52回水道週間行事、水のふるさとフェステイバル。)

第52回水道週間の関連行事として、「水のふるさとフェステイバル」が高知市中央公園で開かれました。

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         (水源地域の選出市議として、川村市議は毎年招かれています。)

毎年恒例の行事ですが、平成の合併によって水資源に恵まれた高知市だけに、水源地域の人々との交流する機会でもあるだけに、旧鏡村選出の市会議員として川村市議も挨拶をさせていただきました。

suidou3.jpg

          (ふくし園の園児から水源地域の人たちに花束の贈呈がありました。)

 オープニングは、ふくし園の園児によるマーチ演奏に続き、橋詰水道局長が開会の挨拶を行い、川村市議から「高知市は大変恵まれた3つの水系から水を得ている中核市であり、今後の水環境を考える上で有利な都市となった。」と、水源地域に感謝しながら水道事業の発展に寄せる思いを語りました。 

 会場では水道局の各課から出題もあったり、水源地の鏡ダムの見学、さらには水源地域からは地場産品を持ち寄った出店もあり、市民にとっては楽しみながら、水問題を考える絶好の機会となりました。

 

HN鏡川大好き人間 サダヤンの徒然日記

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高知のくらし


神、神の談話

うの神の申す
 「ちの神殿、私この頃つくづく思うに、どうも地球が暖かくなりすぎているように感じるが、如何かな。」
ちの神の申す
 「うの神様も地球の異常気象にお気付きでしたか、私も最近の異常な暖候を心配致しております。」
うの神
 「こりゃほんとに困りましたのう。」
ちの神
 「まっこと困りました。地上に生物を造るとき、お話し合いで一つだけ賢い人間を誕生さしたのですが、上手に造りすぎ賢くなりすぎましたね。」
うの神
 「そうじゃのう。出来上がった人間は思ったより、どうも賢くなりすぎて、ただ自分達人間だけの利己的な幸せだけに集中して、奇麗事が好き、美食にひたり、楽に早く行動し、自然に反して冷暖房はする、勝手気ままで他の植物や動物のことなどまるで考えてないわ。」
ちの神
 「うの神様のおっしゃるとおり、ちと付け上がりましたね。地球で一番大切な水を、科学の悪液や汚物の垂れ流しで汚すわ、生物に大切な空気を自動車の排気やフロンガスで汚して、その上、地球を取り巻く大事なオゾン層まで破壊しそうです。こりゃほんとに困りました。」
うの神
 「まっこと心配が太いのう。あの地球のオゾンを壊したら、太陽の直射で赤外線が強すぎて、地球の水が蒸発して元の火の玉になり、人間も他の生物もみんな死滅して、おじゃんとなるのう。」
ちの神
 「うの神様のおっしゃるとおりですが、地球にせっかく造った生物達なので、なんとか生存を保つよい方法はございますまいか。」
うの神
 「うーん、そうじゃのう。このままではいかんが、人間が今、総てのことを良識を持って考え反省すれば、どうにか持ちこたえられるじゃろ。」
ちの神
 「ではそのように、なんとか人間を諭し、善処するように致します。」
うの神とは「宇宙神」、ちの神とは「地鎭神」。
 
 

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