2010年4月24日(土)11時30分~高知工科大学食堂で、
「奥ものべを楽しむ会」の人達が造る、美味しい地元料理でまんぷくになったお腹を抱えながら、
県下各地の"高知を元気にする"取り組みの交流を目的に、まんぷく交流会(オフ会)を実施しました。
心を込めて料理を作っていただいた「奥ものべを楽しむ会」の皆さんや、朝早くからお手伝いに参加したスタッフの高知工科大学生に感謝の意を表しながら、第2部のコーナーに移動しました。
美味しい料理でまんぷくになった"オハラ"をかかえて、
地域の活性化を応援する活動のプレゼンテーションが、坂本耕平・「高知ファンクラブ」事務局長の司会で進められました。
地域活性化の起爆剤として活躍する「武田勝頼土佐の会」
武田勝頼の会会長・岡林照壽さん
息子さんの岡林誠さん(宮司)がIT分野を担当して、「武田勝頼土佐の会」の素晴らしい情報発信をしています。
ホームページはこちらhttp://katsuyoritosa.web.fc2.com/index.html
ブログはこちらhttp://katsuyori.seesaa.net/
武田勝頼土佐の会会長・岡林照壽さんは、人望も厚く、熱心に取り組む中で地域も盛り上がっています。
昨年の武田勝頼没後400年記念フェス〈秋の陣〉では、花台が約25年ぶりに復活し、そして大崎八幡宮境内に設置されるのは、何と39年ぶりだったとか・・・
勝頼の興した玄蕃踊りにゆかりのある手踊りサミットも行われ、多くの団体がある中、6団体が参加しました。
この取り組みをきっかけに、今年の2月には手踊り分野を中心に、「仁淀川流域郷土文化芸能連絡協議会」が設立されました。
また、観光ツアーに結びつける取り組みとして、隣町の「越知平家会」と連携して、勝頼伝説と平家伝説~歴史ミステリーと大自然にふれる旅~のユニークな企画パンフやDVDなどを作成しています。

まんぷく交流会(オフ会)開催のお知らせ10 地域活性化の起爆剤として活躍する「武田勝頼土佐の会」

〇武田勝頼の会会長・岡林照壽さんより、コメントいただきました。
1年未満の使用なのにパソコンの故障でしばらくご無沙汰でした。
ところが以前のメールが全部見えなくなり大変。
工科大の発表会は、時間がなくて何を話すか決めないままに始まり、結局何を話したか覚えていません。
が、勝頼物語はダイヤモンドの原石を見つけた様なものと思っております。磨けば相当光を発すると思って日々取り組んでおります。
誰かがやらなければ、ただの石で終わるだろうし、磨きようでは相当な値打ちの物になると日々信じて取り組んでおります。
観光産業に繋げたら良いのですが。 コメント
なんて思っております。 武田勝頼土佐の会 岡林照寿です



