若草幼稚園のすくすくの森へ・・・たくましい園児に驚き
~松原教育長が森のようちえん視察~

(森のようちえんを視察する松原教育長。手前は岡林理事長。)
高知市の松原教育長が教育長として初めて、森のようちえんを視察しました。案内役を買って出た川村市議は、「高知市の教育長として、松原教育長が初めてです。」と、事前に若草幼稚園を訪れ、6月8日、午前10時から2時間程度視察したい、旨を伝えました。
梅雨時で天候も心配でしたが、曇っていたものの雨にはならず、絶好のタイミングとなりました。

(教育長も次長も、子供たちの森での活動にびっくりしていました。)
すくすくの森に入る前に、園児が若い女性の先生から入山の注意を受け、実際に活動する場面を視察しました。始めに、園の所有する畑でサツマイモを植える体験学習を視察し、その後、頂上の岩場に行きました。ここでは、全員が岩の上から下界を見下ろす場面をハラハラしながら見学しましたが、たくましい子供たちにすっかり魅了されていました。

(園の畑にサツマイモの苗を植え付ける園児たち。)

(岩場にかかる梯子にも慣れたものです。)
大きな樫の木や椎の木などが生い茂っている所では、子供たちの生き生きとした行動に驚いたり、ハラハラしたりしていました。
(大きな岩に挑戦して、登り切る子供には大きな自信がつきます。)
高知市には公立の幼稚園が「かがみ幼稚園」1園のみで、保育所は公が、幼稚園は私が担当するという不文律の在り方が今問われている時だけに、現職の教育長が私立の進んだ園経営、さらに体験重視の森のようちえんを視察したことは、高知市の教育行政の推進のためにも価値あることです。
HN:鏡川大好き人間 サダヤンの徒然日記


