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2010年7月16日アーカイブ

間瀬です。今日は気持ちいいっす。最高っす。昨日までの天気があったからなおさらっす。

気分がいいと文章もルンルンっす。

今日の雲はとても魅力的でしたっす。

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龍馬十景 ⑥ 脱藩・・・龍馬の魅力        

                                   根木 勢介

 

 

ryou6-1.jpg 「龍馬のどこが好きですか」と、よく聞かれる。 龍馬の魅力を解く鍵がある。

 

 ひとつは「脱藩」。 

 

勤王の志士といえども、江戸300年の幕藩体制がつくりだした藩意識や、所属する藩から自由でなかった。 

 

勤王の志士の大半が「藩意識」からなかなか抜け出せなかった。 龍馬は早くから土佐藩を捨て「日本」という意識が高く、その視点から行動している。 そこが、近代的な人といわれる所以だろう。

 

 

 ふたつ目には、脱藩の所産ともいえる「自由」。 

 

脱藩後の彼の行動が物語っているが、自由に全国を飛び回っている。 彼の自由さを象徴するのが、倒幕側にありながら幕府側の人とも垣根なく交際している人脈の広さ。

 

 「垣根」は、自分が作っているんだヨ、と教えてくれているようだ。 後に「龍馬を暗殺したのは、誰か」を推理する上で、問題を複雑にする要因が、その交際の広さだ。

 

 

 みっつ目には、龍馬と出会った人が異口同音に言う彼の「ユニークさ」。 

 

色々な人を訪ね歩いて意見を聞く訪問魔の龍馬。 だが、単なる聞き役ではない「発想の龍馬」の姿がそこにはある。 

 

所属する藩(今なら会社)や立場にとらわれ自由な発想ができない我々が魅力を感ずるところだろう。

 

 

 最後に、彼の海のイメージとマッチした「明るさ」。 

 

彼の明るい人となりがよく伝わって来るのが彼の残した手紙の数々。

 お龍さんへのラブレターを見たいけど、無いのは残念。 

 

                     龍馬研究会発行 「龍馬研究」No.161 より転載

 

 

 

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栄ちゃんの四国霊場巡り・・・6番霊場 安楽寺(あんらくじ)

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              (四国6番霊場  安楽寺(あんらくじ)  09/04/08)

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              (四国6番霊場  安楽寺(あんらくじ)  09/04/08)

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              (四国6番霊場  安楽寺(あんらくじ)  09/04/08)

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              (四国6番霊場  安楽寺(あんらくじ)  09/04/08)

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              (四国6番霊場  安楽寺(あんらくじ)  09/04/08)

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              (四国6番霊場  安楽寺(あんらくじ)  09/04/08)

 

出典:四国ネット・・・ 安楽寺(あんらくじ)

田園の中の平坦な道をゆくと、前方に本堂それに幾棟もの建物が見えてくる。四国でも一、二といわれる五百名収容の宿坊をもつ。

 昔この地方で温泉が湧き、諸病に特効があったので、弘法大師が留まって厄難や病苦を救うために薬師如来を刻み、堂宇を建立してそこに安置し、温泉山安楽寺と名づけられた。

 創建当初は、一㌔ほど離れた安楽寺谷にあり、兵火で焼失したため現在地へ再建され、その後蜂須賀氏によって設けられた駅路寺の瑞運寺を併合している。

駅路寺は徳島を中心に五つの街道に設けられ、旅の便利を計るとともに軍事、治安上の取締りなどに役立てたのである。

現在の本堂は鉄筋コンクリート造りで昭和三十八年の再建。難病であった名古屋の水谷しづさんが四国遍路中霊験を得て全快し、その感謝でご本尊の造顕を発願し、仏師松本明慶師が刻み、ご本堂に奉安されている。

寺の宿坊は温泉山の名にふさわしい天然温泉が湧き出る。寺人は親切で家族的な温かさがある。

 

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