カレンダー

« 2010年11月123456789101112131415161718192021222324252627282930

このブログ記事について

このページは、会員1370が2010年7月16日 07:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「金ちゃん工房・・・22  出前木工教室④」です。

次のブログ記事は「根木勢介さんの「龍馬十景」 ⑥ 脱藩・・・龍馬の魅力」です。

最近の記事はインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

栄ちゃんの四国霊場巡り・・・6番霊場 安楽寺(あんらくじ)

|

栄ちゃんの四国霊場巡り・・・6番霊場 安楽寺(あんらくじ)

anraku0024.jpg

              (四国6番霊場  安楽寺(あんらくじ)  09/04/08)

anraku0025.jpg

              (四国6番霊場  安楽寺(あんらくじ)  09/04/08)

anraku0026.jpg

              (四国6番霊場  安楽寺(あんらくじ)  09/04/08)

anraku0027.jpg

              (四国6番霊場  安楽寺(あんらくじ)  09/04/08)

anraku0028.jpg

              (四国6番霊場  安楽寺(あんらくじ)  09/04/08)

anraku0029.jpg

              (四国6番霊場  安楽寺(あんらくじ)  09/04/08)

 

出典:四国ネット・・・ 安楽寺(あんらくじ)

田園の中の平坦な道をゆくと、前方に本堂それに幾棟もの建物が見えてくる。四国でも一、二といわれる五百名収容の宿坊をもつ。

 昔この地方で温泉が湧き、諸病に特効があったので、弘法大師が留まって厄難や病苦を救うために薬師如来を刻み、堂宇を建立してそこに安置し、温泉山安楽寺と名づけられた。

 創建当初は、一㌔ほど離れた安楽寺谷にあり、兵火で焼失したため現在地へ再建され、その後蜂須賀氏によって設けられた駅路寺の瑞運寺を併合している。

駅路寺は徳島を中心に五つの街道に設けられ、旅の便利を計るとともに軍事、治安上の取締りなどに役立てたのである。

現在の本堂は鉄筋コンクリート造りで昭和三十八年の再建。難病であった名古屋の水谷しづさんが四国遍路中霊験を得て全快し、その感謝でご本尊の造顕を発願し、仏師松本明慶師が刻み、ご本堂に奉安されている。

寺の宿坊は温泉山の名にふさわしい天然温泉が湧き出る。寺人は親切で家族的な温かさがある。

 

栄ちゃんの四国霊場巡り に関するページ 

四国霊場 6番 安楽寺(あんらくじ) に関するページ 

栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園" に関するページ 

栄ちゃんワールド・・・我が故郷 大豊町・梶ケ森周辺の風景 のページ

へんろ道高知



高知ファンクラブのネットワーク