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このページは、会員1249が2010年7月 8日 06:34に書いたブログ記事です。

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三郎さんの昔話・・・昔の歌

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昔の歌

今は昔し むさしが原の おも影いづく
ベルの音高く 走れる電車の 割り引き
乗らんと けんか同志の 労働者
田舎の 田ご作 とっちゃん
赤のゲートル くるると巻いて
おいらの 行く先きゃ どこだんべ
馬の目を抜く 東京中は 大道あるくも
電車に乗るのも 命があぶない
気を付けしゃんせ はぃ
おいらは ぶったまげた
二十二形の時計がね ほぃほぃ

おらんくの前の ちしゃの木に
すずめが二、三ば とまり来て
どいつもこいつも ものゆわず
中のすずめの 言うことにゃ
よんべ通った花嫁さん
今朝通った花嫁さん
なにが悲しゅうて 鳴かしゃんす

◎この歌は、澤子が小さいときに母から教わった手鞠歌で、孫の忠宏、昌之、弘、さえが小さい時に、添い寝の寝付けに歌って、よくせがまれた歌。
 
 


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