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このページは、1390が2010年9月 1日 12:40に書いたブログ記事です。

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武市半平太の銅像

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「土佐の銅像」第3回目は、武市半平太です。

 

  100901武市半平太.JPG

 

*武市半平太(18291865

*銅像所在地:高知県須崎市浦ノ内

*銅像製作:原寛山 昭和6167日建立

 

土佐長岡郡(現在の高知市)仁井田、郷士(白札格)の家に生まれる。

幼少の頃から、学問にも剣術にも書画にも長けた。

22歳:土佐にて塾を開く。

28歳:江戸へ赴き、桃井春蔵道場に入門する。のち、免許皆伝。

32歳:土佐勤王党を結成し、盟主となる。

34歳:藩の勤王党弾圧政策により、投獄される。

享年35歳。

 

100901武市詩書.JPG 

  

銅像の台座部分に、半平太(瑞山の号)の書を見ることができます。

囚われの身となって「たらいの水に映して描いた」自画像にある詩です。

 

100901横波.JPG

 

「花は、すがすがしい香りにより愛される」

激動の時代、「正しさ」さえも揺れたときに、自分の信念を貫いた半平太。

どこまでも青い空がぴったりな気がします。

 

 

土佐の銅像 写真集と 津江美和さんの写真に関するページ

 

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