高知でも 雨水を活用する取り組みをしませんか!
「雨水ネットワーク高知」設立記念イベント
とき: 2012年 2月11日(土)、14:00~16:30 (参加費無料)
ところ: 高知市立自由民権記念館
(高知市桟橋通4丁目14-3 088-831-3336)

皆さんの参加をお待ちしています。

南国市の十市パークタウンにある、細木茂氏設計のエコハウス展示場と、その中に設置されている雨水タンク
展示場連絡先 電話:088-879-5648
設立記念イベント内容
1、エコハウス・エコライフの家づくり(30分)
講師: 細木 茂(細木建築研究所代表取締役・エコハウス展示場設計者)
2、東日本大震災での避難生活現場を見て(避難先での水問題を考える)
講師: 山崎水紀夫(東日本大震災支援プロジェクトこうち代表)(20分)
3、潮江中学校で取り組む南海地震への備えと地域との連携
講師: 宮田 龍(高知市立潮江中学校校長)&潮江中学生(30分)
4、雨水利用の事例紹介
講師: 大西和也(雨水利用事業者の会会長・㈱タニタハウジングウエア)(15分)
5、雨水を無動力で飲料水にする、簡易ろ過装置とは・・・
説明者: 安宅正雄(紀和工業)(10分)
6、雨水利用における質問・意見交換(15分)
7、「雨水ネットワーク高知」の設立(30分)
「雨水ネットワーク高知」 設立準備会 連絡先:
坂本耕平(090-2781-7348 tukasa1@ir.alptec.net info@kochifc.net "高知を元気にするボランティア集団"「高知ファンクラブ」運営事務局長)
安宅正雄(088-832-2155 090-6889-2257紀和工業)
南海地震などでの、一時避難箇所の飲料水確保にも役に立ちます!
飲料水などの貯蓄にはおのずと限度があります。 避難箇所の学校などで、数百人が数日間の一時避難を余儀なくされたとき、山火事などの消化に活用されるヘリコブターで、水を鏡川中流域から汲んで来て、雨水の代わりに避難箇所の屋上に落とせば、雨水タンクに流れ込みます。
雨水を飲料水に変える、簡易ろ過装置(無動力で稼動するので、電気がストップしても大丈夫)を活用すれば、飲み水が確保できるのです。
雨水を貯めて、利用しませんか!
水道料の軽減と、エコな取り組み 高知でも進めませんか!

この装置を、徳島県教育委が2高校に、3月までに設置予定です
★南海地震などの災害時
(水道・電気がストップしたとき)
初期消火に、水洗トイレに
簡易ろ過装置で飲料水に!
☆日常
庭の散水や花木の水やり
洗車などに
雨水を貯める3つの効果
①水資源対策
貯留タンクに貯めた雨水は、樹木・草花への水やりや、庭の散水など雑用水として、有効利用できる。
②防災対策
貯留タンクに貯めた雨水は、突然の災害などで水道が止まってしまった時、非常時の生活用水として利用できる。
③治水対策
屋根に降った雨を貯留タンクに一時的にためることで、水路や側溝などに一挙に流れ出る雨水の量を減らすことができ、浸水被害を減らすことにつながる。
ある学校の屋内練習場の屋根に降る雨を集めて、グランド整備の散水に利用すると・・・(雨水を年間300トン利用することが分かった)上水道を利用していたのと比較すると...水道料を幾ら節約できたのか?上下水道の処理に必要な電気エネルギーは、(その地域によって異なりますが)、環境省は水1トン当たり 579グラムのCO2の排出量になるとしているようです。
HN:雨水ネットワーク高知設立準備会事務局



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