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このページには、過去に書かれたブログ記事のうち子育て・子どもに関する情報カテゴリに属しているものが含まれています。

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子育て・子どもに関する情報の最近のブログ記事

第1回  潮江こども祭&防災フェスティバル

2012年 2月26日(日)10時 から 15時

    場所 わんぱーくこうち 芝生広場

 

 

 

 

 

 

わんぱーくこうち アニマルランドのパンフレットより引用

場所: 高知市桟橋通6丁目  TEL 088-834-1890

 

 

遊びのなかに 学びがいっぱい!

潮江こども祭の体験メニュー

〇 遊ぼうコーナー

  けん玉おじさんとけん玉しよう!

  金ちゃんおじさんの手作りゲームは楽しい!

  間伐材で作られたドミノたおし

〇 作ってみようコーナー

  間伐材で森の動物作り・小枝で作ろう・マイハシづくり・ストーンペンティング・ビーチコーミングなど

○  競争しようコーナー

竹とんぼや紙ヒコーキを作って飛ばし競争しよう

竹馬乗り競争・ススキの吹き矢飛ばし競争

(終了後表彰式・賞品あり)

〇 挑戦・観察コーナー

草笛おじさんのびっくりパフォーマンス登場!

草笛・竹笛を鳴らしてみよう、竹笛で鳥の鳴きまね

ソーラークッキングでポップコーンを作るほか

☆ わんぱーくこうち アニマルランド(入園無料)

☆ 遊園地でも遊べるよ(有料) 

(内容に変更が出る場合があることを、ご了解ください。)

 

防災ゲームの「体験スタンプラリー」、子どもや家族で参加し、 ごほうびの"アイスクリン" をゲットしよう!

 

 

防災フェスティバルの体験メニュー

 

"チャレンジ!防災ゲーム"  南海地震から、命を守る! 子ども・家族、みんなでやってみよう! 

① 潮江地域の避難所マップ確認 (潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(家の近くだけでなく、買い物に行く場所など潮江地域の避難所を親子で確認しよう)

② 保育所・幼稚園児のムカデ競争! (潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(避難は先生を先頭に、子どもたちが前の子どもの背中をおさえて!)

③ おみこし競争! (潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(動けない人を2人や3人組で避難先まで運ぶ=日本防災士会県支部長・土居清彦さんの指導講習を得ながら実施)

④ ジャッキで、アップ、アップ! (消防担当サポート)

(ジャッキを使って、倒壊家屋から人命救助!)

⑤ みんなで綱引きゲーム! (消防と潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(重たい障害物を綱引きで、移動させる!)

⑥ ノコギリで小丸太伐り(こうち森林救援隊)

⑦ 一時避難所で、飲み水を確保するための実演コーナー

⑧ 消防コーナー(消火器の使い方体験)

⑨ 消防コーナー(けむり体験)

⑩ 設置義務化された火災探知機を知ろう

 

主催: 「潮江こども祭&防災フェスティバル」実行委員会 実行委員長 鎌田良耀(高知市町内会連合会会長・潮江地区町内会連合会会長) 連絡先事務局 坂本耕平 090-2781-7348 E-mail  info@kochifc.net

(構成団体: 鏡川こども祭実行委員会・潮江地区内の町内会・潮江地区内の老人クラブ・潮江地区内のコミュニティー組織、青少年育成協議会、潮江地区内の民生委員協議会・潮江地区内の自主防災会議・情報交流館ネットワークなど、一部予定を含む)  (協力団体: 潮江地区内の高校・中学校・小学校・保育所・幼稚園、高知市都市整備公社など、一部予定を含む)

後援: 高知市・高知市教育委員会・高知市PTA連合会・高知市保育所保護者会連合会・高知県私立幼稚園連合会・高知市青少年育成協議会・高知市子ども会連合会・高知市社会福祉協議会・高知市町内会連合会・高知市老人クラブ連合会・高知市まちづくり未来塾・報道関係など、一部予定を含む) 

 

ステージのタイムスケジュール

10:00 吹奏楽によるオープニング演奏(芝生ステージ前に全員集合)

オープニングセレモニー(子どもの開会宣言・実行委員長挨拶ほか)

  15 吹奏楽による演奏

  15 (ものづくり・体験コーナーなど一斉にオープン)

  30 草笛おじさんの草笛合奏・パフォーマンス スタート

 50 日本防災士会県支部長・土居清彦さんの指導で動けない人の搬送実演 

11: 10 防災を考える、潮江地区のこども達の発表コーナー

南海地震や津波から、命を守る子ども達の取り組みを応援し、学びませんか!(高知工業高校生の出前授業や潮江中学校生の防災ポスター取り組みなどなど)

50 消防コーナー(消火器の使い方などの実演ほか)

12: 10 食べ物・販売紹介 

30 けん玉名人に挑戦!けん玉大会 スタート(終了後、表彰式)

    (自分のけん玉のある人は持ってきてね!)

  50 竹馬乗り競争(終了後、表彰式)

13:00  企画展示の紹介コーナー

  10 竹とんぼや紙ヒコーキを作って飛ばし競争しよう(終了後、表彰式)

  40 ススキの吹き矢飛ばし競争(終了後、表彰式)

14:20  僕の・私の作った自慢の作品紹介コーナー 

    僕は・私は今日こんな事がおもしろかったコーナー

    (発表者には、名人が作った〇〇など贈呈)

    

祭の最後に参加者全員で歌いましよう!(東日本の被災者にとどけ!潮江の仲間の歌声とメッセージ"北国の春"・"上を向いて歩こう"など)

 

15:00  終了・全員で後片付け  

(時間・内容に変更が出る場合があることを、ご了解ください。)


(10時から15時まで・材料がなくなると終了)

〇 のこぎり体験で、木のバームクーヘン作り

〇 マイハシづくり

〇 草笛おじさんと草笛を鳴らしてみよう

〇 けん玉名人に挑戦!(名人にいろいろ教えてもらおう)

〇 注目!間伐材で作られたドミノ遊び

〇 竹とんぼや紙ヒコーキを作って飛ばし競争しよう

〇 竹で遊ぼう(竹馬・竹ボウリング・竹てっぽう・竹ポックリ、など )

〇 竹とんぼづくり

〇 ハト笛・ウグイス笛・ロープワーク

○   間伐材で森の動物作り

○   小枝で作ろうオリジナル作品

〇 どんぐりや貝がらと紙粘土で作る鉛筆立て

〇 ストーンペインティング

〇 ソーラークッキングの実演

〇 金ちゃんおじさんの手作りゲームコーナー

 

(内容に変更が出る場合があることを、ご了解ください。)

 

展示・販売コーナー

  防災を考えるこども達のコーナー

ステージで発表するとともに、コーナーに展示して参加者にプレゼンテーション?南海地震や津波から、命を守る子ども達の取り組みを応援し、学びませんか!

防災ジュニアリーダー(潮江地域の小・中・高校生の中で)養成につながる事を展望しながら

○ 防災グッズの紹介展示・販売コーナー

  高知市危機管理室ほかの展示や防災用品の販売店などの展示・販売なども予定しています。

○ 災害時のペット問題を考える

動物とのふれあいと災害時のペット問題を考える

(こども同様にかわいがっているペットを連れて避難?避難先での心のケアは?ペットの避難先は・・・)

当面は話題提供のみとしますが・・・

 

炊き出しは、今年は断念しました

○うどん類・飲み物などの販売テントが出ます。

○山・川・海の幸の販売

(土佐山、 鏡から美味しいものが出店されます)

◎レストラン わんぱく

(和食・洋食・飲み物等を用意しています)


お知らせとお願い ☆小雨決行、荒天のときは中止します。当日の情報は「潮江ファンクラブ」(検索)http://blog.goo.ne.jp/usioefc 

☆会場では飲食物の販売があります。☆事故のときは、イベント保険の範囲内での対応になります。☆ものづくりなどでは、有料の物もあります。

 

 


第1回  潮江こども祭&防災フェスティバル

2012年 2月26日(日)10時 から 15時

    場所 わんぱーくこうち 芝生広場

 

 

 

 

 

 

わんぱーくこうち アニマルランドのパンフレットより引用

場所: 高知市桟橋通6丁目  TEL 088-834-1890

 

 

遊びのなかに 学びがいっぱい!

潮江こども祭の体験メニュー

〇 遊ぼうコーナー

  けん玉おじさんとけん玉しよう!

  金ちゃんおじさんの手作りゲームは楽しい!

  間伐材で作られたドミノたおし

〇 作ってみようコーナー

  間伐材で森の動物作り・小枝で作ろう・マイハシづくり・ストーンペンティング・ビーチコーミングなど

○  競争しようコーナー

竹とんぼや紙ヒコーキを作って飛ばし競争しよう

竹馬乗り競争・ススキの吹き矢飛ばし競争

(終了後表彰式・賞品あり)

〇 挑戦・観察コーナー

草笛おじさんのびっくりパフォーマンス登場!

草笛・竹笛を鳴らしてみよう、竹笛で鳥の鳴きまね

ソーラークッキングでポップコーンを作るほか

☆ わんぱーくこうち アニマルランド(入園無料)

☆ 遊園地でも遊べるよ(有料) 

(内容に変更が出る場合があることを、ご了解ください。)

 

防災ゲームの「体験スタンプラリー」、子どもや家族で参加し、 ごほうびの"アイスクリン" をゲットしよう!

 

 

防災フェスティバルの体験メニュー

 

"チャレンジ!防災ゲーム"  南海地震から、命を守る! 子ども・家族、みんなでやってみよう! 

① 潮江地域の避難所マップ確認 (潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(家の近くだけでなく、買い物に行く場所など潮江地域の避難所を親子で確認しよう)

② 保育所・幼稚園児のムカデ競争! (潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(避難は先生を先頭に、子どもたちが前の子どもの背中をおさえて!)

③ おみこし競争! (潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(動けない人を2人や3人組で避難先まで運ぶ=日本防災士会県支部長・土居清彦さんの指導講習を得ながら実施)

④ ジャッキで、アップ、アップ! (消防担当サポート)

(ジャッキを使って、倒壊家屋から人命救助!)

⑤ みんなで綱引きゲーム! (消防と潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(重たい障害物を綱引きで、移動させる!)

⑥ ノコギリで小丸太伐り(こうち森林救援隊)

⑦ 一時避難所で、飲み水を確保するための実演コーナー

⑧ 消防コーナー(消火器の使い方体験)

⑨ 消防コーナー(けむり体験)

⑩ 設置義務化された火災探知機を知ろう

 

主催: 「潮江こども祭&防災フェスティバル」実行委員会 実行委員長 鎌田良耀(高知市町内会連合会会長・潮江地区町内会連合会会長) 連絡先事務局 坂本耕平 090-2781-7348 E-mail  info@kochifc.net

(構成団体: 鏡川こども祭実行委員会・潮江地区内の町内会・潮江地区内の老人クラブ・潮江地区内のコミュニティー組織、青少年育成協議会、潮江地区内の民生委員協議会・潮江地区内の自主防災会議・情報交流館ネットワークなど、一部予定を含む)  (協力団体: 潮江地区内の高校・中学校・小学校・保育所・幼稚園、高知市都市整備公社など、一部予定を含む)

後援: 高知市・高知市教育委員会・高知市PTA連合会・高知市保育所保護者会連合会・高知県私立幼稚園連合会・高知市青少年育成協議会・高知市子ども会連合会・高知市社会福祉協議会・高知市町内会連合会・高知市老人クラブ連合会・高知市まちづくり未来塾・報道関係など、一部予定を含む) 

 

ステージのタイムスケジュール

10:00 吹奏楽によるオープニング演奏(芝生ステージ前に全員集合)

オープニングセレモニー(子どもの開会宣言・実行委員長挨拶ほか)

  15 吹奏楽による演奏

  15 (ものづくり・体験コーナーなど一斉にオープン)

  30 草笛おじさんの草笛合奏・パフォーマンス スタート

 50 日本防災士会県支部長・土居清彦さんの指導で動けない人の搬送実演 

11: 10 防災を考える、潮江地区のこども達の発表コーナー

南海地震や津波から、命を守る子ども達の取り組みを応援し、学びませんか!(高知工業高校生の出前授業や潮江中学校生の防災ポスター取り組みなどなど)

50 消防コーナー(消火器の使い方などの実演ほか)

12: 10 食べ物・販売紹介 

30 けん玉名人に挑戦!けん玉大会 スタート(終了後、表彰式)

    (自分のけん玉のある人は持ってきてね!)

  50 竹馬乗り競争(終了後、表彰式)

13:00  企画展示の紹介コーナー

  10 竹とんぼや紙ヒコーキを作って飛ばし競争しよう(終了後、表彰式)

  40 ススキの吹き矢飛ばし競争(終了後、表彰式)

14:20  僕の・私の作った自慢の作品紹介コーナー 

    僕は・私は今日こんな事がおもしろかったコーナー

    (発表者には、名人が作った〇〇など贈呈)

    

祭の最後に参加者全員で歌いましよう!(東日本の被災者にとどけ!潮江の仲間の歌声とメッセージ"北国の春"・"上を向いて歩こう"など)

 

15:00  終了・全員で後片付け  

(時間・内容に変更が出る場合があることを、ご了解ください。)


(10時から15時まで・材料がなくなると終了)

〇 のこぎり体験で、木のバームクーヘン作り

〇 マイハシづくり

〇 草笛おじさんと草笛を鳴らしてみよう

〇 けん玉名人に挑戦!(名人にいろいろ教えてもらおう)

〇 注目!間伐材で作られたドミノ遊び

〇 竹とんぼや紙ヒコーキを作って飛ばし競争しよう

〇 竹で遊ぼう(竹馬・竹ボウリング・竹てっぽう・竹ポックリ、など )

〇 竹とんぼづくり

〇 ハト笛・ウグイス笛・ロープワーク

○   間伐材で森の動物作り

○   小枝で作ろうオリジナル作品

〇 どんぐりや貝がらと紙粘土で作る鉛筆立て

〇 ストーンペインティング

〇 ソーラークッキングの実演

〇 金ちゃんおじさんの手作りゲームコーナー

 

(内容に変更が出る場合があることを、ご了解ください。)

 

展示・販売コーナー

  防災を考えるこども達のコーナー

ステージで発表するとともに、コーナーに展示して参加者にプレゼンテーション?南海地震や津波から、命を守る子ども達の取り組みを応援し、学びませんか!

防災ジュニアリーダー(潮江地域の小・中・高校生の中で)養成につながる事を展望しながら

○ 防災グッズの紹介展示・販売コーナー

  高知市危機管理室ほかの展示や防災用品の販売店などの展示・販売なども予定しています。

○ 災害時のペット問題を考える

動物とのふれあいと災害時のペット問題を考える

(こども同様にかわいがっているペットを連れて避難?避難先での心のケアは?ペットの避難先は・・・)

当面は話題提供のみとしますが・・・

 

炊き出しは、今年は断念しました

○うどん類・飲み物などの販売テントが出ます。

○山・川・海の幸の販売

(土佐山、 鏡から美味しいものが出店されます)

◎レストラン わんぱく

(和食・洋食・飲み物等を用意しています)


お知らせとお願い ☆小雨決行、荒天のときは中止します。当日の情報は「潮江ファンクラブ」(検索)http://blog.goo.ne.jp/usioefc 

☆会場では飲食物の販売があります。☆事故のときは、イベント保険の範囲内での対応になります。☆ものづくりなどでは、有料の物もあります。

 

第2回鏡川こども祭ー2011年9月11日・・・こども達・親子の自然体験 

 

第1回 鏡川こども祭 目次 (カテゴリーから連続で記事を見る事が出来ます) 

「鏡川早朝ウォーキング」見所・名所・史跡案内

鏡川流域の情報交流会 に関するページ  

 

 

 


4epoESDH24_1_28.jpg

四国EPOでは、以下の通りESDセミナーを開催します。
 今回のセミナーは、特定非営利活動法人黒潮実感センター長の神田 優さんを講師に
お迎えし、柏島で実践されている「持続可能な里海づくり」についてお話いただきます。
 また、特定非営利活動法人NPO84はちよんプロジェクト事務局から川村 聡志さんにも
お越しいただき、84はちよんプロジェクトの概要を伺い、黒潮実感センターと84はちよん
プロジェクトの「海」と「山」がつながった、新たな連携事業についてもお話を伺います。
 神田さん、川村さんからお話を伺った後は、セミナー参加者の皆さんで生物多様性の
こと、また、皆さんの普段の活動について語り合いましょう。
 皆さま、ぜひ、ご参加下さい。
【日 時】
 2012年1月28日(土)14:15開場、14:30~16:30
【会 場】
 草や(高知市鷹匠町2-1-41)
【定 員】
 30名(先着)
【参加料】
 無料
【申込み先・申込み方法】
 参加申込みされる方は、お名前、ご所属、連絡先(E-mailかFAX)、セミナー参加者
の皆さんに情報提供のある方はその内容について、お知らせください。
 四国環境パートナーシップオフィス(四国EPO)
  TEL:087-816-2232
  FAX:087-823-5675
  E-mail:4epo◎4epo.jp
  ※送信時、「◎」は「@」に変えてお送り下さい。

【申込締切】
 2012年1月27日(金)18:00まで
【主 催】
 四国環境パートナーシップオフィス(四国EPO)
【共 催】
 特定非営利活動法人黒潮実感センター
【後 援】
 高知県教育委員会、高知市教育委員会、特定非営利活動法人 環境の杜こうち

【主催者チラシ】
 
ESDセミナー高知 チラシ.pdf

※詳細は主催者ホームページでご確認ください。

環境活動支援センターえこらぼをツイッターでフォローし、環境活動情報を入手しよう。

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FaceBookでお友達にお知らせ 


えこらぼ文化祭.jpg

日時:2012年1月21日(土)10:00~16:00

場所:こうち男女共同参画センター ソーレ高知市旭町三丁目115番地

詳細は主催者HPをご覧ください:http://p.tl/4A6A

第4回えこらぼの文化祭チラシ.PDF

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えこらぼをツイッターでフォローして環境活動情報を入手


そーれまつり.jpg

開催日:平成24年01月28日 ~ 平成24年01月29日
 「ソーレってなに? 男女共同参画ってなに?」という方でも、誰でも楽しめるイベントを
盛りだくさん用意していますので、みなさんと誘い合ってソーレに来てください。

日 時:1月28日(土)9:30~16:30 、 29日(日)9:30~16:00

※託児有り(1歳~就学前児童・無料)小さいお子さま連れの方も安心してご来場ください。
 
詳細は主催者HP:http://p.tl/E0Q5 をご覧ください。
 
ちらしPDFへの直接リンクは:http://p.tl/qICk ※6M以上あります。


ストローファーム(安芸市)の作品(おふろでちゃぷちゃぷ)が、教科書(中学生の技術)に載る!

ストローファームさんから、こんな年賀状を戴きました。

木のおもちゃを普及させたいと思っていますので、特に紹介させていただきます。

安芸市川北甲2004-2のStrawfarm(ストローファーム) さん TEL/FAX 0887-34-4500 

ホームページ http://www.strawfarm.com

E-mail  straw_farm@yahoo.co.jp 

塗料などにも気を使った子どもがなめても大丈夫の、安全・安心の手づくり木のおもちゃです。 

 

HN:エコひーき

ストローファーム  さんの記事

エコひーき  さんの記事


新年明けましておめでとう御座います。

今年も「アシロ自然の森」への温かいご支援をお願いいたします。

1月14日(土)には「森の落ち葉やどんぐりと遊ぼう」の行事を企画し

行いますので是非家族で気楽にご参加下さい。

参加費は一人200えんです。

申込は FAX かメールでお願いします。 

 電話 088-843-8533

メール  森の落ち葉で遊ぼう030.jpg


 

連載第4回 若草幼稚園「すくすくの森」と子どもたち・・・生命の尊さと生命のつながりを学ぶ

 (その3 生き物にはそれぞれに生きる場所がある ④森の中で)

 

       高知市若草幼稚園 園長 岡林道生 執筆 〔『保育の実践と研究』(第16巻第1号)より転載〕

 

4 森の中で

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 季節は巡ります。春、夏、秋、冬と毎年花が咲き、実がなり、さまざまな生き物が森に集います。一見同じように見える森は、決して同じではありません。自然の営みは、ゆっくり変化しているように見えて、めまぐるしい程の変化も見せます。一日として同じではありません。

そんな森の中で子どもたちは縦横無尽に駆け巡り、時に足を止め、座り込み、季節の移ろいに身をゆだねて遊びます。風の音、木々のざわめきに驚き、水の流れる音、鳥の声、虫の声に耳を澄ませます。また季節ごとに咲く花に目を留め、かぐかわしい香りに囲まれて、自然の贈り物に舌鼓を打ちます。そして、自然が落としてくれたものをおもちゃや道具にして夢中になって遊びます。

さまざまな体験の中で、子どもたちは生命の息吹を感じ、それを慈しむ心を育んでいきます。だから、保育者の話や絵本、図鑑で知った大切なことを素直に受け入れて、実行します。

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生命は自分だけのものではないこと、家族やまわりにいる人々のものでもあること、生命を育むためには、それぞれにふさわしい生きる場所があること、生命はつながっていて、それぞれが生きるために、子孫を残すために工夫して生きていること、簡単そうに見えて実は一生懸命生きていることが、わかってくるのです。

生命の営みやつながりを学ぶと、自分だけが嬉しくても楽しくてもいけないと感じるようになります。だからこそ、約束事が生まれます。

こうした子どもの育ちを支えていく上で、やはり、大人の存在は欠かせません。感性が問われることは言うまでもなく、私たち大人が、生命の輝きに気づいていなければなりません。しかし、森は、大人にもこの生命の輝きを教えてくれ、感性を開かせてくれます。森においでよ、多くの生命輝くところへ。

(注)こうやすすむ、「どんぐり」、『かがくのとも傑作集』、福音館書店、1983

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HN:ちるどれん  

かしこくて、たくましい子どもに育てる(高知市・若草幼稚園の実践) 

若草幼稚園 「すくすくの森」と子どもたち  に関する記事 

HN:ちるどれん さんの記事

子どもの遊び場・高知 

子育て高知

投稿数の多い、投稿者一覧 

情報がてんこもり  「高知ファンクラブ」パート2    記事一覧はこちらから


 

連載第4回 若草幼稚園「すくすくの森」と子どもたち・・・生命の尊さと生命のつながりを学ぶ

 (その3 生き物にはそれぞれに生きる場所がある ③生命のつながり) 

 

       高知市若草幼稚園 園長 岡林道生 執筆

                                    〔『保育の実践と研究』(第16巻第1号)より転載〕

 

3 生命のつながり

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若草幼稚園では、すくすくの森で見つけたどんぐりを持って帰るのは2個までにしています。森に行き始めた頃は、どんぐりを楽しそうに集めて、嬉しそうに持って帰る子どもたちの様子を見て、「よかったね」と思いながら見ていました。袋いっぱい取ってくるどんぐりは、ままごとの材料やコマややじろべえ、製作の材料になりました。しかし、毎日のように持って帰るどんぐりは、いつの間にかゴミ箱にいく結果になっていきました。

 このままでいいのだろうかと考えた私たちは、どんぐりの絵本(注)を子どもたちに読んで聞かせることにしました。この絵本では、ミズナラの木の実(どんぐり)が多くの動物の餌になっていることやミズナラの新しい生命の源であることが、たんたんと描かれています。「だから~しなさい」とは書かれていません。けれども子どもたちは、絵本を読んでもらってからは、自分の手に入れて持って帰ることができる数だけ持って帰るように決めました。しかしその後、手の平の大きさでは、数に違いがあって不公平ということになり、5個までと決まりました。

ところがそれが、いつの間にか2個になっていたのです。7年前のことです。近隣の保育所の子どもたちと一緒にすくすくの森に行ったことがありました。保育所の子どもたちを案内しながら、「あの赤い紐のついちゅう木に触られんで、かぶれるきね。」「そこからは崖やき行かれんで。」「地面の見えんところに勝手に入ったら行かんがで。」と色々な約束ごとや注意することを教えていました。どんぐりがいっぱい落ちていて、保育所の子どもたちは大喜びし、いっぱい拾ってポケットに入れ始めました。すると、子どもたちが「あのね、どんぐりは2個しか持って帰られん。」と教えているのです。「どうしてなが?」と聞き返す保育所の子どもたちに、その理由を話し始めました。そして、自分は、ピカピカに磨いて、一番気に入った物を2個だけ持って帰るのだと話しました。すると保育所の子どもも納得して、「僕もそうする」と言ってピカピカにどんぐりを磨いていました。洋服でこすると本当にピカピカに光るのです。

その様子を見て、私は、「えっ」と思い、「たっちゃん、どんぐり、5個持って帰っていいんでしょ。」と聞きました。すると「違うで、2個で、園長先生知らんが。」というのです。私は、「そう、2個。いつから2個になったのかなー。」とつぶやきました。このやりとりを聞いていた子どもたちが、不審そうな顔をして私を見ますので、その場をつくろって、「じゃ、園長先生も2個持って帰ろ。ピカピカにしよう。」と言いながらどんぐりを磨きました。

その後、園に帰ってY先生に『ドングリ2個しか持って帰ったらいけないの?」と聞きますと、「そうですよ。」と園長先生知らないんですかと言わんばかりの返事が返ってきました。そしてその理由を話してくれました。数年前、どんぐりが極端に落ちない年があり、子どもたちが何人も「先生、どうしてどんぐりないが?」と尋ねてきたそうです。成り物には表年と裏年があり、よく実を結ぶ年と結ばない年があります。そこでこのことを、子どもたちに話すことにしました。毎年毎年、たくさんのどんぐりを落としていたら、これを餌にしている動物たちが集ってきて、落とした実を全部食べてしまうこと、すると、どんぐりの木が新しい芽を出すことができなくなってしまうこと、しかし、少なすぎて動物達が来なくなるのもまた困るので、いっぱい実をつける年とあまりつけない年ができたということを話して聞かせました。どんぐりは、生命をつなぐためにどうしたらいいのか工夫しているのです。子どもたちは、その話を真剣に聞いたといいます。そして、他の動物のために自分たちが持って帰るのは2個だけにしようと決めたそうです。それ以来、子どもたちはどんぐりを拾っては磨き、一番気に入った2個だけを大切に大事そうに持って帰るようになったと話してくれました。

 もって帰るどんぐりは2個まで、森のものは森に返して帰るという約束は、保育者から子どもたちへ、そして子どもから子どもへと脈々と受け継がれています。子どもたちは、どんなお客様が来ても、おみやげのどんぐりは2個までとその理由も合わせて話します。聞いた大人は、子どもたちの言動に感心すると共に、何気なくしていることを反省させられたり、物を大切にすることの大事さを改めて考えさせられたと言います。

子どもたちは、色々な約束事を自分たちで決め、それがいつの間にか園全体の約束事になっていきます。先日、私がどんぐりを2個拾って、松ぼっくりも2個拾いました。両方を持って帰ろうとすると、それを見ていたHさんが、どんぐりと松ぼっくりで合わせて2個にするか、どちらかの2個じゃないといけないと言い出しました。「えっ、2個ずつじゃないの?」と聞くと「違うで、1個ずつで2個で。」と言って聞きません。他の子どもたちもそう言います。そして園長先生が欲張りしたら、他の動物が困るじゃないかと言うのです。「そうだよね、園長先生は欲張りしちゃいけないよね。どんぐりも松ぼっくりも欲しいから、1個ずつにします。」というと、「そうでそうで」とうなずく子どもたち。なんだか、幸福な気分になって、森を下りてきました。子どもたちは、どんぐりは2個までということの本当の意味を理解して、周りの人々に伝え守ろうとしています。そんな子どもたちの姿を見ていると、私たちが大切だと思うことを、子どもたちに伝えることがいかに大事かを思います。子どもは、真摯で真面目です。安易な気持ちで、子どもたちと対峙することはできません。

 

 

HN:ちるどれん  

かしこくて、たくましい子どもに育てる(高知市・若草幼稚園の実践) 

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子育て高知

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連載第4回 若草幼稚園「すくすくの森」と子どもたち・・・生命の尊さと生命のつながりを学ぶ

 (その3 生き物にはそれぞれに生きる場所がある ②カマキリの生きる場所へ)

 

       高知市若草幼稚園 園長 岡林道生 執筆 〔『保育の実践と研究』(第16巻第1号)より転載〕

 

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生命の尊さと生命のつながりを学ぶ 

 

 すくすくの森には多くの生命の営みがあります。その生命の営みに囲まれて子どもたちは一日を過ごします。草花を摘み、虫や小さな生き物を追いかけ、捕まえて遊びます。その行為が相手の生命を奪っているとか、そこに暮らす動植物の生命の営みに影響を及ぼすなどとはその時は気づきません。 

しかし、虫や小さな生き物に対する親しみが増すに連れて、彼らにも家族がいるに違いないと考えるようになったり、なぜ草花はそこに咲くのだろうと考えるようになります。そして先生と一緒に「どうしてかな」と考えたり、絵本や図鑑をひもときます。そのなかで、自然の中にあるものは、それぞれに役割があり、つながりあって生きているということがわかるようになります。 

すると子どもたちは、段々、むやみに花を摘んだり、虫を捕まえて乱暴に扱ったりしなくなります。以下では、子どもたちが実際に生命とかかわる中で、何を感じ、何を学んでいくのかについて述べていきたいと思います。 

 

2 生き物にはそれぞれに生きる場所がある 

  

 マキリの生きる場所へ

 

 沈の時間が数十秒流れました。(後で担任は、その数十秒がとても長いように感じたと言っていました。)そしてその沈黙を破るようにF二くんが、「そうしよう」と言い、続いてみんなが頷いて「そうしよう」ということになりました。

そう決まると、出来るだけ早くしないとカマキリは全滅すると言い出しました。「今日、行かんといかん」(今日、いかないとだめだ)とF二くん。「そうで!!」そうしないとどんどんカマキリがおらんなる、どうにかしてくれと言わんばかりに訴えだした子どもたちに担任は、「ちょっと園長先生に相談してくるから、待っていてください」と言って職員室にやってきました。

 

担任は子どもたちに部屋で待つように言ったのですが、担任の後には、子どもたちが連なっていて事の行方を心配そうに見つめていました。私は時計を見て、その時間があるかどうか担任に聞きました。担任はしばらく考えて、今からお山に行って、カマキリを返して帰ってきたとしたら、昼食時間は30分だが、それで食べ終えて帰る支度が出来るのかどうかと子どもたちに確かめました。

 

全員が顔を見合せ、いつも昼食に時間のかかる何人かに多くの目が注がれました。注目された子どもたちは「僕大丈夫で」「私もはやく食べる」「頑張る」等と答えました。「じゃ、みんなで園長先生にお願いしてください」と担任に促されて、まるで調子を合わせるかのように「園長先生お願いします」と子どもたち。

 

「わかりました。今から森にいるバスのおじちゃんにお願いして用意が出来たら呼びますから、お部屋で待っていてください」と答えると、子どもたちは「ヤッター!!」と喜びの声を上げ、近くの友だちと「よかったね」と言い合いながら保育室へ帰っていきました。

 

 それから、飼育箱を誰が持つかで騒動が起こりましたが、すったもんだ言っているうちに、やっぱりカマキリの卵を見つけて、毎日みんなにカマキリのことを教えてくれたK季とR太が持っていくことになりました。バスの用意もできて、みんなで意気揚々とバスに乗り込み、森へと向かいました。

 

森に着いて、カマキリの卵を見つけた場所に行き、一人ひとり、そっとカマキリを手のひらに乗せて、別れを惜しむようにカマキリを草原に返していきました。「元気でね。」「大きくなってね。」「また会おうね。」などと言う子どもたちの声に、担任も私も目頭が熱くなってことを今でも覚えています。

 

 このエピソードは、保育者を通じてクラス便りやつき組の子どもたちから、他のクラスや先生に口々に伝えられていきました。そして、「カマキリはね、森でしか生きていけんがで。」から年を経ていくうちに、「虫はね、森でしか生きていけんが。」になって行きました。それ以来、誰かが虫を捕まえて持って帰ろうとするのを見ると、別の誰かが「持って帰られんがで。」と言うようになりました。先生も、折に触れて子どもたちにそのエピソードを語り聞かせるようになっていました。

 

 先生から子どもたちへ、子どもたちから子どもたちへと伝えられていくこのエピソードを、なぜか子どもたちはすんなりと受け入れて「虫はね・・・。」と言われると、素直に虫をもとの草原に戻してバスに乗り込みます。虫には、虫の生きる場所があり、生きていく術があることを知っていく子どもたちは、友だちの関係の中でも、相手の立場に立って物事を考えるようになっていくのではないかと思っています。

 

 

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HN:ちるどれん  

かしこくて、たくましい子どもに育てる(高知市・若草幼稚園の実践) 

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