【日時】2012年1月29日(日) 13時30分~16時30分
【場所】香美市立保健福祉センター香北2階ホール
(高知県香美市香北町アンパンマンミュージアム西隣:入場無料)
詳細は主催者チラシをご覧ください 2012シカシンポチラシ.pdf
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【日時】2012年1月29日(日) 13時30分~16時30分
【場所】香美市立保健福祉センター香北2階ホール
(高知県香美市香北町アンパンマンミュージアム西隣:入場無料)
詳細は主催者チラシをご覧ください 2012シカシンポチラシ.pdf
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ストローファーム(安芸市)の作品(おふろでちゃぷちゃぷ)が、教科書(中学生の技術)に載る!
ストローファームさんから、こんな年賀状を戴きました。
木のおもちゃを普及させたいと思っていますので、特に紹介させていただきます。

安芸市川北甲2004-2のStrawfarm(ストローファーム) さん。 TEL/FAX 0887-34-4500
ホームページ http://www.strawfarm.com
E-mail straw_farm@yahoo.co.jp
塗料などにも気を使った子どもがなめても大丈夫の、安全・安心の手づくり木のおもちゃです。

HN:エコひーき
"びっくりするほど高い山のてんこすで、
ゆず狩りを体験してみませんか?"
「ゆず」が高知の自慢なのは知っているけど・・・
どんな場所で、どんな木に実がなって、
どうやって収穫して搾るのか、知っていますか?

ゆずの玉出し日本一の香美市物部町にて、ゆず狩り体験イベントを下記のとおり実施します。
紅葉時期に合わせ、絶景ポイントにある物部町のゆず農家さんのご協力を得て実現した
このイベント!
皆さんお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

♪イベント案内チラシ♪ 015_chirashi.pdf
<日程>
11月13日(日)
<時間>
8:30 JR高知駅北口バスターミナル発
9:10 JR土佐山田駅発
10:40-14:00 物部町野久保ゆず園
・ゆず狩り、ゆず搾り
・昼食(山の美味しいお米と鹿肉などのご当地BBQ♪)
14:40-15:30 韮生の里・大川上美良布神社
16:30 JR高知駅北口バスターミナル着
<参加費>
5,000円
<定員>
25名(最少催行人数 10名)
※定員になり次第、募集を締め切ります
【お申し込み・お問い合わせ先】
香美市地域雇用創造協議会
TEL 0887-53-2123(電話は平日の9:00から17:00まで)
FAX 0887-52-9123(FAXの場合は、連絡先を必ず記載してください)
E-mail kamikoyou@bz03.plala.or.jp
HN:高知県地域づくり支援課
シーズンの一発目、残念ながら小雨まじりの天候・・・
だが、ツアー会場は熱かった!!
まずは田植え、地元のおんちゃんからの熱い指導!
(おんちゃんが手に持っているのは定規という道具らしい。)

田植えスタート!
親子並んでの田植え、いいですねー!
田植えは山の中腹にある「棚田」にて昔ながらの手植えで実施、
田んぼは いびつな形状 で参加者の方も珍しがっていました。
植えた稲は第3弾の農家のおきゃくで収穫し、美味しくいただく予定です!
楽しみー!!
山菜料理を作ります
地元のおばちゃんがお手本、「はい、あんたらもやってよ!」
山菜の皿鉢 田舎こんにゃくの刺身
山菜料理の完成!これでお酒の肴はできました!!
※一部の料理しか掲載していません。
さあ、 おきゃくだ―!!
田舎仕事の後のお酒、最高です!

待ってました!しばてん踊り!!
「おんちゃん相撲取ろ取ろーチヤ、チャッ チャッ 」 「はっけよいよい、はっけよいよい!」
その後も はし拳 可杯(べくはい) 菊の花 と土佐のお座敷遊びは続き、
DEEPな夜は過ぎて行きました!

ツアー参加者の皆様、ありがとうございました。
このツアーは地元のおんちゃん、おばちゃんも一緒になって楽しく開催しております。
今後も引き続きツアーを開催しますので、是非ご参加ください!!
第2弾 川漁師のおきゃく -見事しゃくればあなたも漁師!-
平成23年7月9日(土)~10日(日)
第3弾 農家のおきゃく2 -しっかり稲刈り、すぐ食べる!-
平成23年10月1日(土)~2日(日)
第4弾 椎茸のおきゃく -もぎ取り食べて、コマを打つ。-
平成23年11月19日(土)~20日(日)
第5弾 山師のおきゃく -多分ここだけ、山猟師体験!!-
平成24年2月11日(土)~12日(日)
ツアー詳細 http://www.baum-llc.com/event_index.html
HN:高知県地域づくり支援課
②糸ノコ作品 ・・糸ノコで作る「ひな飾り」
○糸ノコで作る「お雛様」の壁掛け

スギの板に糸ノコで切り抜き、絵の具で色付けして玄関などの壁にかけてみてはどうですか?。
ほか作品も 小学校の木工教室の見本です。

以上小枝などで作る「お雛様」を紹介しましたが、その他にもいろいろ小枝作品があります。ぜひ,見に来て下さい。
小枝作品は、暖かくて手触りも良く、小枝などは簡単に手に入るしなんと言っても修理が簡単です。
皆さんも、小枝でいろいろな作品を作ってみてはどうですか?
今年は、2011・国際森林年です。森に感謝しながら、私なりに森の恵みを大切にしながら木工に取り組んで行きたいと思います。
高知市宇津野20-172
金ちゃん工房
088-822-2540
(カテゴリーから連続画像で見ることができます)
②糸ノコ作品 ・・糸ノコで作る「ひな飾り」
○糸ノコで作る「ひな飾り」

今回はじめて、お内裏様や飾り物を糸ノコで作ってみました。
小枝で作る雛もいいですが、糸ノコで作る雛飾りもいいですね。
この「ひな飾り」は、飾り終えた後、収納し持ち運びが出来るよう、カバン収納にしました。
○糸ノコと小枝で作る「ひな飾り」
小枝と糸ノコを合体させたらどうなるかと思い、今回作成してみました。
(カテゴリーから連続画像で見ることができます)
金ちゃん工房・・・2011 木の「おひなさま」②糸ノコ作品 ・・糸ノコで作る「吊し飾り」
②糸ノコ作品
○糸ノコで作る「吊し飾り」

この吊し飾りは「キリ」の木を糸ノコで切り抜いて作りました。
子や孫の初節句を待ちわびながら一針一針縫っていく親心の気持ちを重ねながらつくりました。
雛の吊し飾りの風習
雛の吊し飾りの風習は、江戸時代後期の頃を発端に稲取地区(静岡県伊豆地方)の雛節句のお祝いの一環で、当地区に住む先人達により、稲取地区のみに手作りの愛の形として地域に土着し、稲取地区だけに限定し和み深く懐かしい地元の女性の和裁細工として粛々と平成の現在まで受け継がれてきました。
雛の和細工さげ物の風習は、九州地区では「さげもん」、山形県酒田地区では「笠福」、静岡県伊豆稲取地区では「雛の吊し飾り」と呼ばれており、この3カ所のみが歴史的な伝承の由来や雛細工の文献等、吊し飾りの資料が現存します。
雛の吊し飾りの由来
稲取地区での古老の話によると、江戸時代においては雛飾りを購入できるような裕福な家庭は希で、せめて雛飾りの代わりに愛する子供や孫のために手作りの雛飾りで初節句を祝おうという、切ない親心から生まれたのが稲取の雛の吊し飾りの発祥の由来と伝えられているそうです。
吊し飾り細工物
吊し飾りの細工としていろいろな物を吊し、子や孫の初節句を待ちわびながら、一針一針縫っていく親心はいつの次代も変わらない物なのかもしれませんね。
○細工物の代表的な物
「猿っ子」......さる(去る)にかけて厄介、災いが去るという意味
「 柿 」......柿には滋養があり栄養もある「柿赤くなれば医者青くなる」というたとえ
「 桃 」......桃には邪気を除くというたとえ
「 巾着 」......総てのお金が我が娘のもとに集まって幸せが舞い込むようにとの親心のたとえ
「うさぎ」......赤い目のうさぎは、病気を退治する力があったと信じられている
「座布団」......「這えば立て、立てば歩め」の親心のたとえ
「唐辛子」......可愛い娘に悪い虫が付かないようにとの願いが込められている




(カテゴリーから連続画像で見ることができます)
金ちゃん工房 てんとう虫と花で綴る歳時記・・・3月 梅
木の「おひなさま」
雛人形の歴史
ひな人形の歴史は、古代中国から伝わった「上巳(じょうし)の節句」の風習と、平安時代の貴族女児の「ひいなあそび」とが融合して生まれたようです。
室町時代頃からは、ひとがたに似た人形を作って飾る習慣が生まれ、さらに江戸時代に入ると女性たちが「ひな人形」を飾って楽しく遊ぶ一日となり、後には誕生した女児の初節句を祝う日となったそうです。
現在ひな人形は、七段一五人飾りなど、豪華な金襴衣裳の人形に唐草模様の道具を組み合わせたものなど何十万円もする「ひな人形」があります。
木で作る「ひな人形」
私は森にたずさわって40年以上になります。森にはいろいろな種類の木が生育しています。
この時期になると、毎年「木のひな人形」作りをしています。
いままでに製作してきた「ひな人形」は ①小枝で作る「お雛様」や「立雛」「やじろべー雛」等があります。
今年は②糸ノコを使った「おひな様」や「雛の吊し飾り」を製作しましたので紹介します。
①小枝の作品
○小枝で作る「やじろべーのひな人形」

この作品は、お店ではあまり見かけないひな人形です。
風に吹かれてゆらりゆらりと揺れるお内裏様とドングリのバランス、台には、表面に光沢のあるサクラの枝を使っています。私の作品の中でも一番のお気に入りの作品です。
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木の「おひなさま」
雛人形の歴史
ひな人形の歴史は、古代中国から伝わった「上巳(じょうし)の節句」の風習と、平安時代の貴族女児の「ひいなあそび」とが融合して生まれたようです。
室町時代頃からは、ひとがたに似た人形を作って飾る習慣が生まれ、さらに江戸時代に入ると女性たちが「ひな人形」を飾って楽しく遊ぶ一日となり、後には誕生した女児の初節句を祝う日となったそうです。
現在ひな人形は、七段一五人飾りなど、豪華な金襴衣裳の人形に唐草模様の道具を組み合わせたものなど何十万円もする「ひな人形」があります。
木で作る「ひな人形」
私は森にたずさわって40年以上になります。森にはいろいろな種類の木が生育しています。
この時期になると、毎年「木のひな人形」作りをしています。
いままでに製作してきた「ひな人形」は ①小枝で作る「お雛様」や「立雛」「やじろべー雛」等があります。
今年は②糸ノコを使った「おひな様」や「雛の吊し飾り」を製作しましたので紹介します。
①小枝の作品
○小枝で作る「立雛」

この作品も、主に「サクラ」の木を使っています。
左の作品は、「エンジュ」の木の上にお内裏様が立っており、後方に紅梅を配置しシンプルにまとめてみました。

もう一つの作品も、「立雛」ですが、後方に白梅を配置し豪華にしてみました。
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