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羽迫博己さんの町屋あれこれ・・・~吉良川町の町並み~

 

 

池田邸(甲2234)

 明治末期から大正前期の建築。

 かって炭の問屋を営んでいた。
 しかも当時は相当に繁栄していたものと推察できる。
 敷地の間口は浜地区の他の屋敷の2倍程度あり、
 建物配置には際立った特徴が見られる。
 店は、主屋とは玄関によって繋がれているものの、
 別棟になっている点である。
 店・主屋・玄関によって囲まれて中庭が作られている。
 この形式は、関西地方の「表屋造り」の構成と共通する。
 同地から持ち込まれた文化であろう。

 

武井邸(甲2281)

 明治44年の建築。

 当時、米穀商を商うとともに、遠洋漁業も手掛けていた。
 主屋の建築は多くの特徴があり、まず、妻壁に煉瓦を用い
 路地・目立つ側の仕上に、煉瓦を用いていることである。
 また平屋・つし二階・二階の三つを混合した建て方である。 

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羽迫博己さんの、町屋あれこれ

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羽迫博己さんの町屋あれこれ・・・~吉良川町の町並み~いしぐろのある風景

いしぐろのある風景

 室都市周辺には、近代期に建築された暴風石塀
 が多く残っています。
 これらは「いしぐろ」と呼ばれ、河原石や海砂利を
 利用し、石を半割りにしたものや丸石を積上げて
 台風の強風から家を守っています。
 空積み、練積み等の手法があり、室戸市を中心に
 奈半利町、田野町等県東部に多く見られます。
 特に、吉良川に残る「いしぐろ」は家々でその趣が
 異なり、実に繊細な意匠を見せています。
 暴風壁であると共に、景観をも考慮した質の高い
 石塀として地域を特徴づけいいます。

 

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羽迫博己さんの町屋あれこれ・・・~吉良川町の町並みとその構成要素~

 

町並みとその構成要素

   旧国道の両側には、短冊形敷地が並び
 両側町を形成しています。
 屋敷は4・5間程度の間口を持ち、道路側に面する
 主屋と背後に立つ釜屋から構成される分棟型住居
 です。主屋は切妻造り平入り民家が多く、
 つし二階を持つものもあります。
   商家の場合、街道に面して広くミセを
 とる必要があったため、
 この形式が好んで用いられたようです。
   これら町屋風の民家では、書院造りを源とする
 座敷を中心に奥行きの短い庭を設け、洗練された
 空間を持つものが多く見られます。
 又、北川の微高地には周囲に「いしぐろ」と呼ば
 れる石塀を巡らせた民家の町並みが展開します。
 主屋は農家に見られるものと同一で、建築形態の
 異なる二つの地区が共存する町並みは城下町に
 多く見られ、在郷町には珍しい事例です。

 

吉良川町の成立ち

   吉良川では古くから林業が盛んに行われていた
 ようです。
 近世には背後の山々から搬出される良質の木材や
 薪を京阪神に移出しました。「磯わのもの」(1778)
 によると、火力の強い吉良川や羽根の薪は大阪や
 京都に好んで用いられたということです。
 近隣の山間部から切り出される木材は、製炭に
 適した馬目樫や樫が多く、
 明治期に木炭増えるとこれらを主材に製炭が
 盛んに行われるようになりました。
 近代の初めには、和歌山伝来の備長炭の
 製炭技術を学び、その品質を向上させ、
 日本の代表的な良質備長炭を製造し、
 京阪神へ移出する廻船業で栄えました。  

 

 

 

 

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羽迫博己さんの、土佐人の銅像・・・中岡慎太郎1

 

中岡慎太郎

天保9年(1838)4月13日、安芸郡北川郷で大庄屋 
    中岡子伝次の長男として生れた。
 7歳で野友村の島村策吾塾で、詩書・儒学・南学と広く知識
   を吸収し、高知に出て武市半平太に剣術を学び、また
    江戸に出て高島に砲術も学んだ。
 文久元年(1861)、土佐勤皇党に加盟、翌2年五十人組
   に参加して出国、以後諸藩の志士と交わり国事に奔走、
    慎太郎と名を改めた。
 3年9月、土佐勤皇党弾圧が始まり、武市半平太らが
   投獄されると、慎太郎も危険を感じて脱藩、以後石川
    清之介と変名、尊皇攘夷派の指導者として活躍した。
 禁門の変では、遊撃隊に加わって負傷、長州に逃れて
    11月には忠勇隊長となった。

 この頃から、武力討伐の立場に立って
    薩摩・長州の間を周旋した。
 薩長連合の達成は慎太郎の努力に負うところが多い。
 慶応3年(1867)には、岩倉具視と三条実美の提携を
  実現し、一方で薩土倒幕密約の締結を実現、陸援隊を
  組織して自ら隊長で副隊長に田中光顕をすえて、
   倒幕挙兵に備えた。
 しかし、大政奉還後同年11月15日、京都近江屋で
  坂本龍馬と会談中、見廻り組に襲われて龍馬は即死、
   慎太郎は重傷を負い、2日後 絶命した。
 墓は京都霊山墓地にあり、遺髪が北側村に埋葬されてる。

       除 幕: 昭和10年5月7日
       題 字: 贈正四位 中岡慎太郎

説明文

所在地:室戸市室戸岬

天保9年4月、安芸郡北川村に生れる。
 幕末の頃、天下の志士と交友し、陸援隊を組織し
   その長とはり、海援隊長 坂本龍馬とともに、薩長連合
   をはかり、明治維新の大業に尽力したが、慶応3年
   11月15日夜、京都において刺客のため斃れた。
                               満30歳。

 

羽迫さんの世界

土佐の銅像と 津江美和さんの写真

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          「よさこいクーポン券」参加店

平成22年 2月 19日
「よさこいクーポン券」の趣旨、「決め事」を承認します。

室戸の民宿「まぜの宿」& 喫茶 "まぜ"




お宿と喫茶 "まぜ"は、むろとスカイラインの入口にあります


第24番札所 室戸山 最御崎寺(むろとさん ほつみさきじ)への行き帰りにもお立ち寄りください。


(業種)







お宿と喫茶
ほっと一息・・・太平洋を一望できる眺めは、疲れた身体を十分癒せるお宿です。
四季折々の旬を大切にした、室戸ならではの新鮮な「海の幸・山の幸」そして自家菜園野菜などの手作り味でお迎えします。




(取り扱い商品・目玉商品など)

インターネットもできるお宿と喫茶"まぜ"

お部屋から水平線に沈む夕日を眺めながらいただくお食事は、それこそぜいたくな
時間がここにあると云えるでしょう.

まぜの宿から見えるだるま夕日



ベランダから太平洋が一望でき、10月~翌年3月の期間はだるま太陽がみられます

宿泊施設・料金はこちらでどうぞ!

(よさこいクーポンの内容・条件など)

お泊りの場合は、500CC缶ビール1本お付けします。喫茶でお食事の場合は、食後のドリンク(コーヒー・紅茶)サービス致します。

(所在地)
〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町6936-12 むろとスカイライン入口




(電話・FAX)

 電話0887-22-0050 


(営業時間
* モーニングタイム(AM:8:00 ~ AM11:00)
* 通常タイム(AM11:00 ~ PM17:00)
*チェックイン・・4:00pm    チェックアウト・・09:00am

(定休日)「まぜの宿」は休みはありません、喫茶 "まぜ"は木曜日が休みです

(公開情報:ホームページ・E-mailなど)

E-mail :mazenew@ivy.ocn.ne.jp

ホームページ http://www10.ocn.ne.jp/~maze/ 
 

室戸の民宿  (まぜの宿)

室戸岬  に関する記事

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よさこいクーポン券」の印刷はこちら(どなたでも使えます)

(使えるお店はこちらでご覧ください)「よさこいクーポン券」こちら!へもどる  五十音でさがす!  

市町村でさがす!  業種でさがす!  登録団体一覧    

HN:よさこいクーポン券 さんの記事


1月3日お正月最後に待ちかねていたダルマ夕日が見えました。

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ダルマ夕日が沈んだあとの赤く染まった空も感動します。

ぜひお泊りをおすすめします。

追加。。。。自家製ケーキがあります。コーヒーとティータイムおすすめです。

 

室戸岬の宿と喫茶"まぜ"

〒781-7101

高知県室戸市室戸岬町6936-12

℡0887(22)0050

室戸岬 "まぜ"の宿のご案内

室戸岬 "まぜ"の喫茶のご案内

http://www10.ocn.ne.jp/~maze/



ほっと一息・・・太平洋を一望できる眺めは、疲れた身体を十分癒せるお宿です。
四季折々の旬を大切にした、室戸ならではの新鮮な「海の幸・山の幸」そして自家菜園野菜などの
手作り味でお迎えします。

 

室戸の民宿  (まぜの宿)

インターネットもできる室戸の民宿「まぜの宿」と喫茶 に関する記事  


室戸の体験観光・・・海洋深層水飲料の工場見学と健康に関する講座

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海洋深層水飲料の工場見学と健康に関する講座

赤穂化成株式会社 深層水事業所

室戸市室戸岬町1828-5

電話: 0887-24-2820

お問い合わせは 深層水事業所 川島所長

 

HN:室戸応援団

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