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このページには、過去に書かれたブログ記事のうち交流ひろば「ワイワイ談義」カテゴリに属しているものが含まれています。

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交流ひろば「ワイワイ談義」の最近のブログ記事

第1回  潮江こども祭&防災フェスティバル

2012年 2月26日(日)10時 から 15時

    場所 わんぱーくこうち 芝生広場

 

 

 

 

 

 

わんぱーくこうち アニマルランドのパンフレットより引用

場所: 高知市桟橋通6丁目  TEL 088-834-1890

 

 

遊びのなかに 学びがいっぱい!

潮江こども祭の体験メニュー

〇 遊ぼうコーナー

  けん玉おじさんとけん玉しよう!

  金ちゃんおじさんの手作りゲームは楽しい!

  間伐材で作られたドミノたおし

〇 作ってみようコーナー

  間伐材で森の動物作り・小枝で作ろう・マイハシづくり・ストーンペンティング・ビーチコーミングなど

○  競争しようコーナー

竹とんぼや紙ヒコーキを作って飛ばし競争しよう

竹馬乗り競争・ススキの吹き矢飛ばし競争

(終了後表彰式・賞品あり)

〇 挑戦・観察コーナー

草笛おじさんのびっくりパフォーマンス登場!

草笛・竹笛を鳴らしてみよう、竹笛で鳥の鳴きまね

ソーラークッキングでポップコーンを作るほか

☆ わんぱーくこうち アニマルランド(入園無料)

☆ 遊園地でも遊べるよ(有料) 

(内容に変更が出る場合があることを、ご了解ください。)

 

防災ゲームの「体験スタンプラリー」、子どもや家族で参加し、 ごほうびの"アイスクリン" をゲットしよう!

 

 

防災フェスティバルの体験メニュー

 

"チャレンジ!防災ゲーム"  南海地震から、命を守る! 子ども・家族、みんなでやってみよう! 

① 潮江地域の避難所マップ確認 (潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(家の近くだけでなく、買い物に行く場所など潮江地域の避難所を親子で確認しよう)

② 保育所・幼稚園児のムカデ競争! (潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(避難は先生を先頭に、子どもたちが前の子どもの背中をおさえて!)

③ おみこし競争! (潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(動けない人を2人や3人組で避難先まで運ぶ=日本防災士会県支部長・土居清彦さんの指導講習を得ながら実施)

④ ジャッキで、アップ、アップ! (消防担当サポート)

(ジャッキを使って、倒壊家屋から人命救助!)

⑤ みんなで綱引きゲーム! (消防と潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(重たい障害物を綱引きで、移動させる!)

⑥ ノコギリで小丸太伐り(こうち森林救援隊)

⑦ 一時避難所で、飲み水を確保するための実演コーナー

⑧ 消防コーナー(消火器の使い方体験)

⑨ 消防コーナー(けむり体験)

⑩ 設置義務化された火災探知機を知ろう

 

主催: 「潮江こども祭&防災フェスティバル」実行委員会 実行委員長 鎌田良耀(高知市町内会連合会会長・潮江地区町内会連合会会長) 連絡先事務局 坂本耕平 090-2781-7348 E-mail  info@kochifc.net

(構成団体: 鏡川こども祭実行委員会・潮江地区内の町内会・潮江地区内の老人クラブ・潮江地区内のコミュニティー組織、青少年育成協議会、潮江地区内の民生委員協議会・潮江地区内の自主防災会議・情報交流館ネットワークなど、一部予定を含む)  (協力団体: 潮江地区内の高校・中学校・小学校・保育所・幼稚園、高知市都市整備公社など、一部予定を含む)

後援: 高知市・高知市教育委員会・高知市PTA連合会・高知市保育所保護者会連合会・高知県私立幼稚園連合会・高知市青少年育成協議会・高知市子ども会連合会・高知市社会福祉協議会・高知市町内会連合会・高知市老人クラブ連合会・高知市まちづくり未来塾・報道関係など、一部予定を含む) 

 

ステージのタイムスケジュール

10:00 吹奏楽によるオープニング演奏(芝生ステージ前に全員集合)

オープニングセレモニー(子どもの開会宣言・実行委員長挨拶ほか)

  15 吹奏楽による演奏

  15 (ものづくり・体験コーナーなど一斉にオープン)

  30 草笛おじさんの草笛合奏・パフォーマンス スタート

 50 日本防災士会県支部長・土居清彦さんの指導で動けない人の搬送実演 

11: 10 防災を考える、潮江地区のこども達の発表コーナー

南海地震や津波から、命を守る子ども達の取り組みを応援し、学びませんか!(高知工業高校生の出前授業や潮江中学校生の防災ポスター取り組みなどなど)

50 消防コーナー(消火器の使い方などの実演ほか)

12: 10 食べ物・販売紹介 

30 けん玉名人に挑戦!けん玉大会 スタート(終了後、表彰式)

    (自分のけん玉のある人は持ってきてね!)

  50 竹馬乗り競争(終了後、表彰式)

13:00  企画展示の紹介コーナー

  10 竹とんぼや紙ヒコーキを作って飛ばし競争しよう(終了後、表彰式)

  40 ススキの吹き矢飛ばし競争(終了後、表彰式)

14:20  僕の・私の作った自慢の作品紹介コーナー 

    僕は・私は今日こんな事がおもしろかったコーナー

    (発表者には、名人が作った〇〇など贈呈)

    

祭の最後に参加者全員で歌いましよう!(東日本の被災者にとどけ!潮江の仲間の歌声とメッセージ"北国の春"・"上を向いて歩こう"など)

 

15:00  終了・全員で後片付け  

(時間・内容に変更が出る場合があることを、ご了解ください。)


(10時から15時まで・材料がなくなると終了)

〇 のこぎり体験で、木のバームクーヘン作り

〇 マイハシづくり

〇 草笛おじさんと草笛を鳴らしてみよう

〇 けん玉名人に挑戦!(名人にいろいろ教えてもらおう)

〇 注目!間伐材で作られたドミノ遊び

〇 竹とんぼや紙ヒコーキを作って飛ばし競争しよう

〇 竹で遊ぼう(竹馬・竹ボウリング・竹てっぽう・竹ポックリ、など )

〇 竹とんぼづくり

〇 ハト笛・ウグイス笛・ロープワーク

○   間伐材で森の動物作り

○   小枝で作ろうオリジナル作品

〇 どんぐりや貝がらと紙粘土で作る鉛筆立て

〇 ストーンペインティング

〇 ソーラークッキングの実演

〇 金ちゃんおじさんの手作りゲームコーナー

 

(内容に変更が出る場合があることを、ご了解ください。)

 

展示・販売コーナー

  防災を考えるこども達のコーナー

ステージで発表するとともに、コーナーに展示して参加者にプレゼンテーション?南海地震や津波から、命を守る子ども達の取り組みを応援し、学びませんか!

防災ジュニアリーダー(潮江地域の小・中・高校生の中で)養成につながる事を展望しながら

○ 防災グッズの紹介展示・販売コーナー

  高知市危機管理室ほかの展示や防災用品の販売店などの展示・販売なども予定しています。

○ 災害時のペット問題を考える

動物とのふれあいと災害時のペット問題を考える

(こども同様にかわいがっているペットを連れて避難?避難先での心のケアは?ペットの避難先は・・・)

当面は話題提供のみとしますが・・・

 

炊き出しは、今年は断念しました

○うどん類・飲み物などの販売テントが出ます。

○山・川・海の幸の販売

(土佐山、 鏡から美味しいものが出店されます)

◎レストラン わんぱく

(和食・洋食・飲み物等を用意しています)


お知らせとお願い ☆小雨決行、荒天のときは中止します。当日の情報は「潮江ファンクラブ」(検索)http://blog.goo.ne.jp/usioefc 

☆会場では飲食物の販売があります。☆事故のときは、イベント保険の範囲内での対応になります。☆ものづくりなどでは、有料の物もあります。

 

 


第1回  潮江こども祭&防災フェスティバル

2012年 2月26日(日)10時 から 15時

    場所 わんぱーくこうち 芝生広場

 

 

 

 

 

 

わんぱーくこうち アニマルランドのパンフレットより引用

場所: 高知市桟橋通6丁目  TEL 088-834-1890

 

 

遊びのなかに 学びがいっぱい!

潮江こども祭の体験メニュー

〇 遊ぼうコーナー

  けん玉おじさんとけん玉しよう!

  金ちゃんおじさんの手作りゲームは楽しい!

  間伐材で作られたドミノたおし

〇 作ってみようコーナー

  間伐材で森の動物作り・小枝で作ろう・マイハシづくり・ストーンペンティング・ビーチコーミングなど

○  競争しようコーナー

竹とんぼや紙ヒコーキを作って飛ばし競争しよう

竹馬乗り競争・ススキの吹き矢飛ばし競争

(終了後表彰式・賞品あり)

〇 挑戦・観察コーナー

草笛おじさんのびっくりパフォーマンス登場!

草笛・竹笛を鳴らしてみよう、竹笛で鳥の鳴きまね

ソーラークッキングでポップコーンを作るほか

☆ わんぱーくこうち アニマルランド(入園無料)

☆ 遊園地でも遊べるよ(有料) 

(内容に変更が出る場合があることを、ご了解ください。)

 

防災ゲームの「体験スタンプラリー」、子どもや家族で参加し、 ごほうびの"アイスクリン" をゲットしよう!

 

 

防災フェスティバルの体験メニュー

 

"チャレンジ!防災ゲーム"  南海地震から、命を守る! 子ども・家族、みんなでやってみよう! 

① 潮江地域の避難所マップ確認 (潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(家の近くだけでなく、買い物に行く場所など潮江地域の避難所を親子で確認しよう)

② 保育所・幼稚園児のムカデ競争! (潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(避難は先生を先頭に、子どもたちが前の子どもの背中をおさえて!)

③ おみこし競争! (潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(動けない人を2人や3人組で避難先まで運ぶ=日本防災士会県支部長・土居清彦さんの指導講習を得ながら実施)

④ ジャッキで、アップ、アップ! (消防担当サポート)

(ジャッキを使って、倒壊家屋から人命救助!)

⑤ みんなで綱引きゲーム! (消防と潮江地域の小・中・高生が担当サポート)

(重たい障害物を綱引きで、移動させる!)

⑥ ノコギリで小丸太伐り(こうち森林救援隊)

⑦ 一時避難所で、飲み水を確保するための実演コーナー

⑧ 消防コーナー(消火器の使い方体験)

⑨ 消防コーナー(けむり体験)

⑩ 設置義務化された火災探知機を知ろう

 

主催: 「潮江こども祭&防災フェスティバル」実行委員会 実行委員長 鎌田良耀(高知市町内会連合会会長・潮江地区町内会連合会会長) 連絡先事務局 坂本耕平 090-2781-7348 E-mail  info@kochifc.net

(構成団体: 鏡川こども祭実行委員会・潮江地区内の町内会・潮江地区内の老人クラブ・潮江地区内のコミュニティー組織、青少年育成協議会、潮江地区内の民生委員協議会・潮江地区内の自主防災会議・情報交流館ネットワークなど、一部予定を含む)  (協力団体: 潮江地区内の高校・中学校・小学校・保育所・幼稚園、高知市都市整備公社など、一部予定を含む)

後援: 高知市・高知市教育委員会・高知市PTA連合会・高知市保育所保護者会連合会・高知県私立幼稚園連合会・高知市青少年育成協議会・高知市子ども会連合会・高知市社会福祉協議会・高知市町内会連合会・高知市老人クラブ連合会・高知市まちづくり未来塾・報道関係など、一部予定を含む) 

 

ステージのタイムスケジュール

10:00 吹奏楽によるオープニング演奏(芝生ステージ前に全員集合)

オープニングセレモニー(子どもの開会宣言・実行委員長挨拶ほか)

  15 吹奏楽による演奏

  15 (ものづくり・体験コーナーなど一斉にオープン)

  30 草笛おじさんの草笛合奏・パフォーマンス スタート

 50 日本防災士会県支部長・土居清彦さんの指導で動けない人の搬送実演 

11: 10 防災を考える、潮江地区のこども達の発表コーナー

南海地震や津波から、命を守る子ども達の取り組みを応援し、学びませんか!(高知工業高校生の出前授業や潮江中学校生の防災ポスター取り組みなどなど)

50 消防コーナー(消火器の使い方などの実演ほか)

12: 10 食べ物・販売紹介 

30 けん玉名人に挑戦!けん玉大会 スタート(終了後、表彰式)

    (自分のけん玉のある人は持ってきてね!)

  50 竹馬乗り競争(終了後、表彰式)

13:00  企画展示の紹介コーナー

  10 竹とんぼや紙ヒコーキを作って飛ばし競争しよう(終了後、表彰式)

  40 ススキの吹き矢飛ばし競争(終了後、表彰式)

14:20  僕の・私の作った自慢の作品紹介コーナー 

    僕は・私は今日こんな事がおもしろかったコーナー

    (発表者には、名人が作った〇〇など贈呈)

    

祭の最後に参加者全員で歌いましよう!(東日本の被災者にとどけ!潮江の仲間の歌声とメッセージ"北国の春"・"上を向いて歩こう"など)

 

15:00  終了・全員で後片付け  

(時間・内容に変更が出る場合があることを、ご了解ください。)


(10時から15時まで・材料がなくなると終了)

〇 のこぎり体験で、木のバームクーヘン作り

〇 マイハシづくり

〇 草笛おじさんと草笛を鳴らしてみよう

〇 けん玉名人に挑戦!(名人にいろいろ教えてもらおう)

〇 注目!間伐材で作られたドミノ遊び

〇 竹とんぼや紙ヒコーキを作って飛ばし競争しよう

〇 竹で遊ぼう(竹馬・竹ボウリング・竹てっぽう・竹ポックリ、など )

〇 竹とんぼづくり

〇 ハト笛・ウグイス笛・ロープワーク

○   間伐材で森の動物作り

○   小枝で作ろうオリジナル作品

〇 どんぐりや貝がらと紙粘土で作る鉛筆立て

〇 ストーンペインティング

〇 ソーラークッキングの実演

〇 金ちゃんおじさんの手作りゲームコーナー

 

(内容に変更が出る場合があることを、ご了解ください。)

 

展示・販売コーナー

  防災を考えるこども達のコーナー

ステージで発表するとともに、コーナーに展示して参加者にプレゼンテーション?南海地震や津波から、命を守る子ども達の取り組みを応援し、学びませんか!

防災ジュニアリーダー(潮江地域の小・中・高校生の中で)養成につながる事を展望しながら

○ 防災グッズの紹介展示・販売コーナー

  高知市危機管理室ほかの展示や防災用品の販売店などの展示・販売なども予定しています。

○ 災害時のペット問題を考える

動物とのふれあいと災害時のペット問題を考える

(こども同様にかわいがっているペットを連れて避難?避難先での心のケアは?ペットの避難先は・・・)

当面は話題提供のみとしますが・・・

 

炊き出しは、今年は断念しました

○うどん類・飲み物などの販売テントが出ます。

○山・川・海の幸の販売

(土佐山、 鏡から美味しいものが出店されます)

◎レストラン わんぱく

(和食・洋食・飲み物等を用意しています)


お知らせとお願い ☆小雨決行、荒天のときは中止します。当日の情報は「潮江ファンクラブ」(検索)http://blog.goo.ne.jp/usioefc 

☆会場では飲食物の販売があります。☆事故のときは、イベント保険の範囲内での対応になります。☆ものづくりなどでは、有料の物もあります。

 

第2回鏡川こども祭ー2011年9月11日・・・こども達・親子の自然体験 

 

第1回 鏡川こども祭 目次 (カテゴリーから連続で記事を見る事が出来ます) 

「鏡川早朝ウォーキング」見所・名所・史跡案内

鏡川流域の情報交流会 に関するページ  

 

 

 


こんな祝う会も・・・鈴木朝夫先生の叙勲を祝う会(その4)

2011年11月11日、三翠園で鈴木朝夫先生の叙勲を祝う会を開催しました。これには222名の方が参加されて、実に楽しい祝う会になりました。

1が6個と2が3個並ぶなど、偶然のなかにも・・・鈴木先生の誕生日(十月十日)を表わす文字 朝・・・をつけたご両親の思いを感じながら、あまり例を見ないユニークだった祝う会の取り組みをお伝えさせていただこうと思います。

とき:11月11日(金)18:00~20:30 

ところ:三翠園(富士の間)

 

 

 

宇宙酒で乾杯! 乾杯のご発声を・・・司牡丹酒造株式会社会長で、元高知県公安委員長でもありました 竹村維早夫様にお願いしました。

 

 

 また、この乾杯に際し、高知県宇宙利用推進研究会や高知県酒蔵組合にお世話頂き、ブランド化 された宇宙酒を準備して頂きました。

鈴木先生は、高知県宇宙利用推進研究会の代表として 、また高知県産業振興センターのプロジェクトマネジャーとして、県内18の蔵元の皆様ほかと連携して、宇宙衛星ソユーズで旅させた酵母菌で宇宙酒をつくり取り組みをして来ました。 

 

 

 

 

 

余興もありました! 高知工科大生のアカペラ!

 

 

 

 

 

 

土佐山田町の岩崎しげ子さんの南京玉簾(ナンキンタマスダレ)

 

 

 

 

 

 

 

高知草笛の会、門脇毅さんと井上和夫さんの草笛・ウグイス笛とテレビでもお馴染みのパフォーマンスが登場!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな祝う会も・・・鈴木朝夫先生の叙勲を祝う会

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」

鈴木朝夫の講演・出版の記録


元日に送られてきたプレゼントの二つ目は、わが郷里の町で発行した「町民カレンダー」である。町がカレンダーを出すなんて、他ではあまり聞かない。新潟にいる同級生が送ってくれた。
 大事なのは、毎月、世界的な植物学者だった牧野富太郎の植物図が使われていることである。

Img094  

牧野博士は、1862年(文久2)4月24日、高知県佐川町の造り酒屋「岸屋」の一人息子として生れた。学歴は小学校中退だが、佐川には名教館(メイコウカン)という優れた私塾があり、そこで学んだ。といってもあとは、独学で植物を研究した。植物分類学を専攻した。「草を褥(シトネ)に木の根を枕 花と恋して90年」と自身が語ったように、土佐をはじめ全国の山野をかけ巡り、採取と標本作成に専念し、新種の発見命名は1000種、学名変更は約500種にのぼるそうだ。東京帝国大学の助手、講師となった。

 Img095  

業績は書きだすと果てしない。「約一世紀の生涯を植物に捧げつづけた牧野富太郎博士は『日本の植物学の父』として敬愛されている」。カレンダーはこう記している。95歳で亡くなったが、死後に文化勲章を受けた。牧野博士の名前は鳴り響いていたのに、なぜ生前に授与しなかったのか、ここにも日本の学歴偏重の歪みがあるのかもしれない。

Img096  

牧野さんの著書『植物一日一題』が手元にあるが、これを読むと、われわれが今でもいわば常識と思っていることを「間違い」と正していることがとても多い。たとえば「ジャガイモは断じて馬鈴薯そのものではない」「キャベツを甘藍(カンラン)だというのは無学な行為」「アジサイは紫陽花ではない」という具合である。

 紫陽花という名の出典は中国の白楽天の詩が元であるが、「アジサイは日本固有産のガクアジサイを親としてそれから出た花で断じて中国の植物ではない」と言う。もう15年ほど前に読んだけれど、牧野さんの研究に裏打ちされたこうした明快な指摘が記憶に刻まれている。 

Img097

 ところで、なぜカレンダーを紹介しようと思ったのかが、本題である。それは牧野さんの書かれた植物画が、とても繊細で美術としても観賞に値すると思うからである。

 カレンダーは、高知県立牧野植物園の協力で制作したものである。表紙とともに13枚の植物画が掲載されている。そのうち5枚をここでアップした。

Img098  

一番上の植物画は、「ガマズミの実」。ガマズミはスイカズラ科で、高知の方言では「ヨージメ」と言う。初夏に花をつけ、実は甘酸っぱく食べられるそうだ。

 2番目は「ワカキノサクラ」1892年に佐川町の旧尾川村で発見したサクラ。播種した翌年から花を咲かせるのでこう命名したそうだ。つまり若い木で花を咲かせるという意味である。このサクラは、子どもの頃から身近にあって知っていた。

 3番目は「ヒメキリンソウ」。四国固有の多年草である。キリンソウによく似ていて、小さいことからこう呼ばれているとのこと。

 4番目は「コオロギラン」。1889年に越知町の横倉山で発見された。和名は、円形で淡い紫色の唇弁が、コオロギの羽に似ていることによると言う。

 5番目は「ジョウロウホトトギス」。これも1887年に横倉山で発見された。和名は、花の美しさを上臈(ジョウロウ=宮中に仕える女官)の上品さにたとえたものだと言う。

 ここに上げた植物画は膨大な植物画のごくごく一部にすぎない。でも、今年一年、このカレンダーを掲げて、植物画を眺めたい。

 

 沢村さんの沖縄通信 目次

カテゴリーから連続画像で見ることができます)  

沢村さんのブログレキオ・島唄アッチャー 奥さんのブログレキオいくぼー日記


タイトルを見ると、なんのことか意味不明だろう。元日といえば、届くのは年賀状が普通。それが、今年の元日は、なんと郵便局から年賀状とは別に、2回にわけて配達があった。こんなことは初めてなので、ビックリ。さっそく開いてみると、一つは「沖縄ジョン万次郎会」の『結成20周年記念誌』である。もう一つは、故郷の同級生が送ってくれた町発行のカレンダー。といっても、町出身の植物学者の牧野富太郎の植物画を各月に掲載したものだった。
 新年に届いたプレゼントに、元日から嬉しい気持ちになった。この二つの贈り物に共通するものは、「ジョン万と富太郎」という2人とも、高知県出身の誇るべき偉人であるということだ。長くなるので、今日はジョン万次郎記念誌を紹介したい。

Img086

これを送ってくれたのは、沖縄ジョン万次郎会事務局長の名嘉真和彦氏。年末にある忘年会でたまたま一緒になり、名嘉真さんがジョン万会役員であることを知り、連れ合いが「夫は高知県出身です」と伝えたところ、「記念誌を送りますよ」と言ってくれたのだった。

 中浜万次郎は、漁船で遭難してアメリカの捕鯨船に助けられ、10年間アメリカで過ごした後、1851年に琉球の大渡海岸に上陸し、取り調べのため半年間、琉球に滞在した。滞在したのが、豊見城村翁長(トミグスクソンオナガ)の高安家だった。万次郎は、幕末の日本に西洋の事情や民主主義の思想を伝え、開国の先駆者となった。その万次郎が、滞在したさいは、村の先代たちは、温情ある接遇をしたという。この史実や万次郎に関することを広く普及していこうと、1991年に発足したのが、この会である。

Img089  

記念誌は、A4版で154ページもある立派な装丁である。記念誌は、各界の人たちの祝辞から20周年の記念事業の経過報告、記念の座談会、会のあゆみ、講演会の模様、さらには市民劇「歴史ロマン・ジョン万次郎物語・豊見城編」、ジョン万カップ少年野球交流大会、土佐清水ジョン万祭り、アメリカのジョン万祭り(フェアヘーブン)の様子まで盛り沢山の内容だ。上の写真の記念講演会には、前高知県知事の橋本大二郎氏の姿も見える。

 Img087  万次郎を助けたホイットフィールド船長の故郷、マサチューセッツ州フェアヘーブンの「ホイットフィールドー万次郎友好協会」のゲラルド・ルーニー会長や万次郎直系五代目の中浜京さんの祝辞も掲載されている。中浜京さんが、万次郎が滞在した高安家を訪ね、ここで過ごした日々、地元の人たちとの交流などを聞き、「万次郎の帰国の地が、琉球でよかったとつくづく感じております」とのべているのは、興味深い。

Img091

 2010年9月には、ジョン万次郎記念碑が建立された。ここには、記念碑ができたことを知り、すぐ訪ねたことがある。

Img092   「歴史ロマン・ジョン万次郎物語・豊見城編」の上演は新聞でも大きく報道された。一度、観劇してみたい。沖縄ジョン万会が多彩な活動をしていることが、よくわかる。

Img093  

会の会則では、「国際交流及び青少年の健全育成に寄与する」ことを目的に掲げている。今後とも、会が発展することを期待したい。

 

 沢村さんの沖縄通信 目次

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沢村さんのブログレキオ・島唄アッチャー 奥さんのブログレキオいくぼー日記

 


こんな祝う会も・・・鈴木朝夫先生の叙勲を祝う会(その3)

2011年11月11日、三翠園で鈴木朝夫先生の叙勲を祝う会を開催しました。これには222名の方が参加されて、実に楽しい祝う会になりました。

1が6個と2が3個並ぶなど、偶然のなかにも・・・鈴木先生の誕生日(十月十日)を表わす文字 朝・・・をつけたご両親の思いを感じながら、あまり例を見ないユニークだった祝う会の取り組みをお伝えさせていただこうと思います。

とき:11月11日(金)18:00~20:30 

ところ:三翠園(富士の間)

 

 

 

松岡さゆり・高知県商工労働部副部長より 鈴木朝夫先生の〝歩んだ道″を、短時間で振りかえっていただきました。

 

 

鈴木朝夫先生ご夫婦に 二人の孫(浜田暖(ひなた)と浜田柊(しゅう)君より 花束贈呈

鈴木先生は、このシュウ君とお兄ちゃんのヒナタ君を保育園へ迎えに行くことも日課の一つとか・・・

お母さんの浜田明日香(ハマダアスカ)様に付き添われて、おじいちゃん・おばあちゃんの鈴木先生ご夫妻に花束を贈っていただきました。 

 

 

 

 

 

高知工科大学卒業生から・・・花束贈呈

 

 

鈴木朝夫先生ご夫婦より 謝辞

 

 

 

 

 

 

こんな祝う会も・・・鈴木朝夫先生の叙勲を祝う会

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」

鈴木朝夫の講演・出版の記録


こんな祝う会も・・・鈴木朝夫先生の叙勲を祝う会(その2)

2011年11月11日、三翠園で鈴木朝夫先生の叙勲を祝う会を開催しました。これには222名の方が参加されて、実に楽しい祝う会になりました。

1が6個と2が3個並ぶなど、偶然のなかにも・・・鈴木先生の誕生日(十月十日)を表わす文字 朝・・・をつけたご両親の思いを感じながら、あまり例を見ないユニークだった祝う会の取り組みをお伝えさせていただこうと思います。

とき:11月11日(金)18:00~20:30 

ところ:三翠園(富士の間) 

 

 

 

 

 

 鈴木朝夫先生ご夫婦とともに、実行委員の皆様も参加者をお迎えしました。

 

 

末松安晴(元東京工業大学学長・高知工科大学初代学長)様は、奥様とともに駆けつけてくださいました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

司会・進行は、アルボルの甲藤さんを中心に、若者集団が担当してくれました。

 

 

 

高村禎二 実行委員長 (高知エコデザイン協議会会長)ごあいさつ

 

 

佐久間健人・高知工科大学 学長 祝辞

 

 

 

 

 

 末松安晴(元東京工業大学学長・高知工科大学初代学長)様 スピーチ

 

 

 鈴木先生が住んでおられる地元香美市の、門脇槙夫・地元香美市長 スピーチ

 

 

森の仲間を代表して、木のお医者さんである樹木医会高知県支部長で、高知県緑と水の会ネットワーク代表幹事でもあります浜田吉成様のスピーチ

 

 

こんな祝う会も・・・鈴木朝夫先生の叙勲を祝う会

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」

鈴木朝夫の講演・出版の記録


沢村昭洋さん沖縄通信・・・沖縄の湧水を歩く (その9)



宜野湾市森の川


宜野湾市には、森の川(ムイヌカー)と呼ばれる由緒ある泉がある。
                   森川公園になっている。石積みが見事な泉である。この辺りは湧水がとても多いところだ。水源は、この公園の北側の高台に広がる米軍普天間基地だ。水路から、こんこんと水が流れている(左)。その昔、この森の川に、奥間大親が来たところ、天女が水浴びをしていたので、木にかけていた衣を隠した。困った天女を家に連れて帰った。
一男一女が生れ、その子・察度(サット)は後に、中山国の王に就いた。まだ琉球が統一される前である。だから、森の川は羽衣伝説の地として知られる。
察度王は、当時の明国に朝貢し、中山国王として任命してもらう冊封(サッポウ)関係を結んだことで知られる。
 この水路の奥に、実は円形の石積みの囲われた空間がある。この日は、シルバー人材センターのおじさんたちが、清掃をしていた。何か、誇りを持って丁寧に清掃していた。



                         
「ここは囲われているから、水浴びをする場所だっただろうね」と説明してくれた。左写真では、残念ながら円形が見えない。上から見ると見事な円形である。「沖縄戦で壊されたのですか?」と聞くと「いや、少し壊れたところは、白い石で復旧してあるが、他はほとんどは壊れずに残ったので、昔からの石積みですよ」という。

 
 沖縄のあちこちで、城跡をはじめ石積みの遺跡をみるが、ほとんど壊されて、戦後に復元させたものだ。でもここはよくぞ残ったものだ。なぜだろうか?



                                               多分、日本軍が陣地を造っていたのは、宜野湾でももっと南に当たる嘉数高台から那覇にかけての高地だった。だから、読谷近辺に上陸した米軍は、嘉数高台までは、日本軍の抵抗をほとんど受けず、一気に進軍した。この付近は素通りしたので、壊されずに残ったようだ。おじさんに尋ねると「そのようですよ」と肯定していた。 左の絵は、昔の住民か水場を利用していた風景である。

「この辺りはカー(泉)が多いので、戦前は那覇にも導管で送っていた。この北側にも、ここよりもっと大きいカーがあるよ」という。「エッ、もっと大きいんですか! その場所って、ひょっとして普天間基地の中じゃないですか」と言うと、「そうそう、基地の中だから、自治会でカギ借りないと入れないよ」「そうですか、じゃあ、カーで何か行事のある時は、カギを開けて入るわけですね」「そうそう」。おじさんは、こともなげに話す。

 この泉の隣には、これまた由緒ある「西森御嶽(ニシムイ ウタキ)」がある。神聖な拝所である。碑もあり、その前に石門が造られている(下)。琉球王国の時代、由緒ある拝所の前には門を造っていた。門の中は神聖な森である。他には何もない。

 


 琉球王国の尚清王につながる向氏伊江家の人々が、18世紀に森の川の石積みと石門を建てたそうである。普天間基地の中には、昔からの御嶽もある。お墓もある。カー(泉)もある。一日も早く、基地が閉鎖、返還されれば、自由に出入りできるだろう。
 由緒ある井泉を見て歩いても、米軍基地問題に突き当たる。それが沖縄である。


沢村さんの沖縄通信 目次

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こんな祝う会も・・・鈴木朝夫先生の叙勲を祝う会(その1)

2011年11月11日、三翠園で鈴木朝夫先生の叙勲を祝う会を開催しました。これには222名の方が参加されて、実に楽しい祝う会になりました。

1が6個と2が3個並ぶなど、偶然のなかにも・・・鈴木先生の誕生日(十月十日)を表わす文字 朝・・・をつけたご両親の思いを感じながら、あまり例を見ないユニークだった祝う会の取り組みをお伝えさせていただこうと思います。

(団体・グループの活動紹介と鈴木先生の関わりなど記念誌を作成・配布して、異業種交流の楽しい"祝う会"になれば・・・と言う事で!・・・グルポ・デ・アルボル会長の高橋 亮さん(大国印刷)が、5,000円の会費の中から捻出して発行して戴きました。)

  

案内状を出すのがお決まりですが、今回はA4一枚のチラシを作成して、呼びかけ人の皆様にメールで添付したり、FAXや届けたりでした・・・一部に戸惑った方もおられましたが、参加者や記念誌の原稿などをメールやFAXでいただいたり、事務局としては比較的楽な取り組みになり、お金もかかりませんでした。

鈴木朝夫先生の叙勲を"祝う会"のご案内

 

鈴木先生が、今年の春の叙勲で「瑞宝中綬章」を受けられました。 

日頃から鈴木先生と関わっている様々な分野の仲間で、"祝う会"を計画しました。

お元気で活躍されている鈴木先生ご夫婦を囲んで、お互いにざっくばらんに交流しませんか!

 

とき:11月11日(金)18:00~20:30 

ところ:三翠園(富士の間) 

会費:5,000円(当日会場でいただきます)

 

 (鈴木朝夫先生がこれほど多くの団体と関わられているのか!とビックリされた方もおられました。これ以外にも、11月2日に 故松尾徹人・元高知市長の後を受けて就任された 高知県高坂学園 生涯老人大学 学長 もあり、関係の方も大挙して参加戴きました。) 

 

 

呼びかけ人

末松安晴(東京工業大学学長・高知工科大学初代学長)

西山 武(地元香美市・高知県土佐刃物連合協同組合理事長)

浜田正彦(高知工科大学統括本部長)

原田 悟(高知県産業振興センター理事長)

竹村維早夫(司牡丹酒造()会長・元高知県公安委員長)

高村禎二(高知エコデザイン協議会会長)

川村貞夫(高知県エコ議員連盟事務局長)

浜田英宏(高知県新エネルギー議員連盟会長)

北村和彦(高知県技術者協会理事長)

宮本典晃(高知県メタンハイドレート開発研究会副理事長)

日和崎三郎(高知県宇宙利用推進研究会幹事)

沖野和歌子(NPO牧野の森事務局長)

中森道雄(緑サポーター会会長)

浜田吉成(高知県緑と水の会ネットワーク代表幹事)

島崎俊弘(森ときのこを愛する会会長)

濱氏 拡(情報交流館ネットワーク)

根木勢介(83・はちみつプロジェクト代表)

山崎三郎(アサギマダラの里in秋葉山事務局長)

坂本耕平(高知ファンクラブ運営事務局長)

岡林照壽(仁淀川流域"宇宙桜の会"会長)

森田俊彦・石川妙子・おかもとあつし(鏡川・仁淀川・物部川こども祭実行委員会委員長)

高橋 亮(グルポ・デ・アルボル会長)

阪本由美(地方仏研究会事務局長)

安宅正雄(雨水ネットワーク高知準備会会長)ほか 

 

"祝う会"の持ち方・運営は

     呼びかけ人を中心に、実行委員会を作って! 実行委員長は高村禎二さん(高知エコデザイン協議会会長)

     席もバラバラではなく、団体・グループの参加者がまとまって座り、気楽に交流が出来るようにする予定です。

     団体・グループの活動紹介と鈴木先生の関わりなど記念誌を作成・配布して、異業種交流の楽しい"祝う会"になれば・・・と!

     参加者を、団体・グループごとに集約していただき、"祝う会" 事務局までお知らせいただけたら嬉しいです。(直接の場合も下記へ)

     "祝う会" 事務局:坂本耕平(高知ファンクラブ運営事務局長)

Mail: info@kochifc.net  携帯: 090-2781-7348   電話・FAX: 088-842-7649 

 

 

鈴木朝夫先生の叙勲を祝う会 次第

  2011年11月11日(金)18時~20時30分 三翠園「富士の間」

                 司会・進行(アルボルの若者集団が担当します)   18:00 開宴

 

    高村禎二 実行委員長 (高知エコデザイン協議会会長)ごあいさつ

    佐久間健人・高知工科大学 学長 祝辞

    末松安晴(元東京工業大学学長・高知工科大学初代学長)様 スピーチ

    門脇槙夫・地元香美市長 スピーチ

    浜田吉成(樹木医会高知県支部長・高知県緑と水の会ネットワーク代表幹   事)様スピーチ        

    松岡さゆり・高知県商工労働部副部長より 鈴木朝夫先生の"歩んだ道"をふり返る

    鈴木朝夫先生ご夫婦に 二人の孫(浜田暖(ひなた)と浜田柊(しゅう)君より 花束贈呈 高知工科大学卒業生・・・

    鈴木朝夫先生ご夫婦より 謝辞

    竹村維早夫・司牡丹酒造()会長・元高知県公安委員長)より 宇宙酒で乾杯

(高知県宇宙利用推進研究会と酒蔵組合のお世話で、ブランド化された宇宙酒を準備して戴きました)

祝宴に入る

仲間同士で、親交をあたため交流しましょう!元気な人は、異業種交流もしましょう!

 

 

余興もあります!

①高知工科大生のアカペラ!

②土佐山田町の岩崎しげ子さんの南京玉簾(ナンキンタマスダレ)

③高知草笛の会、門脇毅さんと井上和夫さんの草笛・ウグイス笛とテレビでもお馴染みのパフォーマンスが登場! 

 

20:30 浜田英宏・県議会議員(高知県新エネルギー議員連盟会長・高知県エコ議員連盟会長)より中締めの ごあいさつ         お開き

 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」

鈴木朝夫の講演・出版の記録


2011年11月から12月にかけての10日間、3度目の石垣島訪問をしました。

娘が嫁いでおり、3人目の孫(男児)の誕生と言う事で、妻と一緒に出かけました。

娘婿は、石垣市内の大きなホテルの料理長をしていましたが、独立して昨年(2011年)の5月に「琉球割烹ダイニング 司」をオープンしており、これも訪問する楽しみの一つでした。

これまで2回 石垣島に行った時は、娘夫婦が石垣島や西表島・竹富島を案内してくれており、特に竹富島は印象に残り、今回も石垣島10日間の滞在期間中に3回訪問しました。

竹富島で、観光コースをバスで観光しました。

フェリーを降りると、埠頭には数台の観光バス(画像のように10人乗り?のジャンボタクシー)が停まっており、運転手兼ガイドさんがこの女性です。

数人集まると出発します。観光時間は1時間足らずで、お一人様1,000円。竹富島の概要をガイド説明しながら運転して、町並みから離れた観光コースに案内してくれました。

   

私たちが乗った観光バスは、旅行者が6人でした。小回りの効くバスと運転手兼ガイドさんの女性の丁寧な説明とで、周りの旅行者もうちとけて楽しんでいました。

 

写真を撮ってくれたり、この辺で良く見つかるようですよ・・・と、「星砂」探しのアドバイス・・・リピーターが多いこともうなづけます。

海の美しさが目に焼きついて、もう一度来ようと思ったのは私たちだけではないのでは・・・

 

 

 

 

島民の8割が観光で生活をしています・・・と言う説明がありました。ネット上で調べると竹富島を訪れる観光客数は、平成元年の約86,000人から、平成17年には約416,000人に!

生活の中で育まれた文化遺産を観光資源として生かしていること・・・

日本最南端のお寺「喜宝院(きほういん)」と、併設する民俗資料館の「蒐集館(しゅうしゅうかん)」の館長・上勢頭芳徳さんのお話によると、2011年10月現在、世帯数165戸、人口357人(5月比11人増で、4人の赤ちゃんが生れた)、1955年より100人増えているとのこと。

町並みを彩る風景には、家の周りにきれいに積まれた石垣や年間を通して咲き乱れる花々・樹木などもあり、また何よりも島民挙げて、この風景を大切に守ろうとする心意気が、大きい事を知りました。

 「竹富島フィールドミュージアム」として、島全体を博物館と位置づけ、様々な取り組みをされている事は、私たちの高知にも"吉良川の町並み"をはじめ、県下には素晴らしい町並みや自然があるので大変参考になり、先進的なモデルとなります。

そのなかで、小回りの効くバスと運転手兼ガイドさん・・・体験型の観光を目指す高知県でも考えて見たいものです。

 

 

 

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