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 四国のマンナカ、肥ゆる稲を刈り、米を食す!

森のおきゃく【稲刈り体験】モニターツアー

参加者募集 限定10名!

 

 

 森のおきゃく【田植え体験】で手植えをした稲が育ちました。

  →田植え体験レポートはこちらを
        http://kochifc.net/2011/06/post-1959.html

 

 

 今回はそれをみんなで刈ります。

地元のおんちゃんが熱くやさしく指導してくれます。

 

 

 写真:【田植え体験】地元のおんちゃんが熱く技を伝授 & 去年の【稲刈り体験】の様子

 

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稲刈りのあとは、おきゃくです!

 

☆森のごちそう

 

 写真:田舎料理の皿鉢 & ちらし寿司 & 山菜の天ぷら

 

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☆土佐のお座敷遊び 

 

写真:しばてん踊り & はし拳 & 可杯(べくはい) 

 

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 今回はモニターのため、格安にて体験と飲み会がついています!

 

 費用はなんと6,000円!

   これで宿泊、田舎料理、濁酒付き!

 

 

 ぜひ、多くの方にお申し込みいただければと思います。

 

 

 

 日時:平成23年10月1日(土)、2日(日)

 

開催場所:体験 高知県長岡郡本山町沢ヶ内

 

参加費:大人6,000円 宿泊、体験、食費込み

 

宿泊場所:汗見川ふれあいの郷清流館(高知県長岡郡本山町沢ヶ内626

TEL0887-82-1231

 

 集合場所:汗見川ふれあいの郷清流館

 

 申し込み:本山町産業振興戦略会議(事務局:ばうむ合同会社)

Tel:0887-76-3355 Fax:0887-76-3365

E-mailinfo@baum-llc.com

 

 詳しくはこちらをご覧ください ↓

井上将太奮闘記IN嶺北  http://mori-mirai.jugem.jp/?eid=301

 

 

 

HN高知県地域づくり支援課

 

 


シーズンの一発目、残念ながら小雨まじりの天候・・・

だが、ツアー会場は熱かった!!

 

 

まずは田植え、地元のおんちゃんからの熱い指導!

(おんちゃんが手に持っているのは定規という道具らしい。)   

 

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田植えスタート!

親子並んでの田植え、いいですねー!

 

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 田植え完了!

田植えは山の中腹にある「棚田」にて昔ながらの手植えで実施、

田んぼは いびつな形状 で参加者の方も珍しがっていました。

 

植えた稲は第3弾の農家のおきゃくで収穫し、美味しくいただく予定です!

楽しみー!!

 

 

 

さて、田舎仕事の後はやっぱり おきゃく!

 

山菜料理を作ります

地元のおばちゃんがお手本、「はい、あんたらもやってよ!」

 

009_okyaku_05.jpg山菜の皿鉢                     田舎こんにゃくの刺身

 

山菜料理の完成!これでお酒の肴はできました!!

※一部の料理しか掲載していません。

 

 

 

さあ、 おきゃくだ―!!

田舎仕事の後のお酒、最高です!

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待ってました!しばてん踊り!!

「おんちゃん相撲取ろ取ろーチヤ、チャッ チャッ 」 「はっけよいよい、はっけよいよい!」

009_okyaku_07.jpgその後も はし拳 可杯(べくはい) 菊の花 と土佐のお座敷遊びは続き、

DEEPな夜は過ぎて行きました!

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ツアー参加者の皆様、ありがとうございました。

このツアーは地元のおんちゃん、おばちゃんも一緒になって楽しく開催しております。

 

今後も引き続きツアーを開催しますので、是非ご参加ください!!

 

第2弾 川漁師のおきゃく -見事しゃくればあなたも漁師!- 

            平成23年7月9日(土)~10日(日)

 

第3弾 農家のおきゃく2 -しっかり稲刈り、すぐ食べる!- 

            平成23年10月1日(土)~2日(日)

 

第4弾 椎茸のおきゃく  -もぎ取り食べて、コマを打つ。-

          平成23年11月19日(土)~20日(日)

 

第5弾 山師のおきゃく  -多分ここだけ、山猟師体験!!-

          平成24年2月11日(土)~12日(日)

 

ツアー詳細 http://www.baum-llc.com/event_index.html

 

HN高知県地域づくり支援課

 

 

 


私の故郷 大豊町・梶ケ森周辺の風景  17 ミツマタ蒸し

ミツマタ蒸し(皮を剥いで良質の紙の原料となる)

昭和20~30年代には大豊町の歌詞(広い豊かな大豊村は、駅は七つの土讃線、炭に木材、紙の素・・・)にもあるように、町(村)の産業としてどこの家にも見うけられた光景であったが、今ではほとんど目にすることはない。

甑(こしき)を吊るすテコも、パワーショベルを使用 (写真・都築一久さん)

 

 

栄ちゃんワールド・・・我が故郷 大豊町・梶ケ森周辺の風景 目次

栄ちゃんワールド・・・梶ケ森麓の"ミニ植物園" 目次

栄ちゃんの四国霊場巡り 目次

情報がてんこもり  高知ファンクラブへ   記事一覧はこちらから


大西地区自主防災活動×高知大生×田舎体験テーマ:こんな自主防災活動!

平成22年9月29日に、仁淀川町大西地区で、ちょっと変わった自主防災活動を行いました。



テーマは

自主防災活動を楽しく行う!


高知大生が夏休みを利用してくれて、仁淀川町の大西地区を訪問し、一緒に楽しみながら、防災活動をしてくれました!

来てくれたのは、高知大学で活躍中の大学生グループ!

防災助っ人隊 ほか14名!

大西地区自主防災会長の山中さんが挨拶し、学生の皆さんも住民の皆さんも一人ずつ自己紹介!


がんばる地上の星たち!高知と松山のまんなか・仁淀川町  がんばる地上の星たち!高知と松山のまんなか・仁淀川町

今回は、いま、旬のサトイモを掘り、それを調理して、つまり、災害時の「炊き出し訓練」も兼ねて行いました。

調理をお手伝いしてくれるチームとサトイモ掘りームに分かれて、いざ!

詳細はこちらを!
 
 
地域の自主防災活動と地域の活性化は同時に何かと企画
していきたいと思いますので、今後もよろしくです♪
 
 
 

8月29日、高知市朝倉のふくし交流プラザで、こうちボランティアフェスティバル 2010 が開催されたので行って来ました。

昨年に続いての参加です。翌日の高知新聞には、1000人の参加とありましたように、にぎわっていました。

何人かの知人が、幾つかのコーナーで頑張っているので、それを訪ねて歩くのも楽しみです。

数箇所かある駐車場も、すでに近くは一杯で、時おりスコールの様な雨に見舞われながら、皆さん駆けつけていました。

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屋内駐車場を利用しての、バザーなどでにぎわっていました。

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館内1階も福祉団体などのバザーや、福祉機器などの試乗展示など、盛り沢山です・・・

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2階では、ボランティア ガイダンスが行われており、ボランティア団体のプレゼンテーションや団体のブースでの個別相談などが展開されておりました。

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主催は、高知県ボランティア・NPOセンター

     高知市市民活動サポートセンターです

 

HN:エコひーき

こうちボランティアフェスティバル に関するページ 

エコひーき  さんの記事


四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

教訓的な総括はこちらに!

「四万十街道ひなまつり2010」の作品展が終わって

四万十川流域のひなまつり2010・・・その1 作品展が終わって

 

これからシリーズで、四万十川流域のひなまつり2010

ひなまつり会場風景(2010年2月20日~3月22日)の一端を紹介していきますので、楽しみながら共に考えていきませんか。

 

中土佐町~大野見地域「ごまんと」

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羽迫博己さんの世界 に関する記事

ひな人形・・・四万十川流域

ひな人形・・・うんちく・言われ

四万十川ファンクラブ

中土佐町ファンクラブ


7月25日(日) AM10:00~PM4:00 高知住環境パートナーズの

住まいをよくする職人ネットワーク・ぼっちりファミリーのお楽しみイベントが開催されます。

 

7月25日(日)に 高知住環境パートナーズのお楽しみイベント ご案内1 

7月25日(日)に 高知住環境パートナーズのお楽しみイベント ご案内2

7月25日(日)に 高知住環境パートナーズのお楽しみイベント ご案内3 

家づくりを行う職人のプロ集団「高知住環境パートナーズ」が、今年も夏休みに"親子で楽しめる"お楽しみイベントを企画されました。

つくろうコーナー」では、家づくりを行うプロ集団の職人さんが講師になって"ものづくり"の楽しさをやさしく教えてくれます。

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           (雨の中でも大盛況で行われた、昨年のお楽しみイベント)

家を建てたり、リフォームするには、いくつもの専門の分野が必要です。

高知住環境パートナーズは、お互いに信頼しあった仲間のプロ集団、専門を活かした方法で、訪れた親子の「ものづくり」をサポートしていました。

大変前向きな取組みに、取材をしながら拍手を送りました。

雨の中でも大盛況!・・・7/26(日)高知住環境パートナーズのお楽しみイベントその2
雨の中でも大盛況!・・・7/26(日)高知住環境パートナーズのお楽しみイベントその1

 

HN:応援隊

高知住環境パートナーズ  さんの記事

HN:応援隊  さんの記事


エコ協議会との連携強化を促進・・・夜間照明のあり方も研究へ
             ~エコ議連の総会~

 

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      (エコ議連では県議と市町村議とが連携して、同一テーマでの協議を進めます。)

 環境問題に積極的に取り組んでいる高知県議会議員と市町村議員ら高知県エコデザイン地方議員連盟(会長 浜田英宏県議)を結成して、今日特に地球規模で問題となっている温暖化対策に取り組んでいます。

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       (最新の選挙で選ばれた議員が自己紹介して、議連への仲間入りします。)

 そのエコ議連の平成22年度の総会が6月4日、高知城ホールで開催されました。どの市町村も6月議会が始まる前で、参加は少なかったのですが、環境先進企業群が組織している高知県エコデザイン協議会(会長 高村禎一)と合同での協議会、講演会を持つことができ、充実したものとなりました。

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      (浜田会長からは事業報告や新年度の計画等について説明がありました。)

 この合同会で提案された案件は、①野球場等へのナイター照明をマルチ照明として、従来の固定式や特殊車両による移動式でなく、汎用性のある架装式として、スポーツだけでなく、イベントや災害復旧にも使用できるものとしてはどうか、とする県工業会の提案を今後検討すること。②県産のエコ商品やグリーン商品の発掘や利用促進を連携して進めること。などについて、今後連携して取り組むことを確認しました。

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        (宇宙をテーマとした合同の講演会はスケールの大きなものとなりました。)     

 エコ議連ではさらに、選挙運動期間中の街頭宣伝カーのCO2排出を買い取ってはどうかという意見も出され、今後検討することになりました。

 

HN鏡川大好き人間 サダヤンの徒然日記

鏡川大好き人間 サダヤンの徒然日記

鏡川ファンクラブ


春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その3 介護予防に余生を!

訪問記その1 元気になって要介護認定取りやめも

訪問記その2 お年寄りの生きがいづくり

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寺尾所長は、介護予防に余生を尽くそうと9年前(平成13年12月)に、それまで務めていた特別養護老人ホームの生活指導員を止めて、春野デコの里(介護予防通所施設)の運営に取り組まれたそうです。

「もっと予防に力を入れていけば・・・介護予防にもっとお金を入れていけば、寝たきりとか認知症の予防だけでなく、生きがいのある老後が過ごせる・・・」とこれまでの体験を通して感じてきましたと話していました。 

介護保険でやると、いろいろ制約があり縛られてくるが、介護保険外でやると自由度が高いので、多くのお年寄りのニーズに応えられる・・・と言っていました。 

春野デコの里には60歳~97歳の幅広い方が来所されており、

デコの里に来られる方は、

〇生きがい教室を受講したいと言う人

〇友だちに会いたいから

〇家族が昼間居ないので、あずかってもらう  

〇月例カラオケ発表会、霊場巡り、花見や紅葉見物など、様々な月間・年間行事に参加したい

などの理由で来られているようです。

 

自分の車で来る人や送迎の車を利用するなど、また「生きがい教室」も17教室あり、何日来るかも含めて選択肢や自由度は相当高いのです。

このように選択肢や自由度が高いことは、運営する側は結構大変だけど、

利用する側にとっては"拘束されずに自由にやっている"と言う、満足感を持って生きがいのある毎日を過ごすことにつながるものとなっています。

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この人達はお寺参りをしているグループで、今日は雪渓寺へ行きます・・・と寺尾所長が教えてくれました。

 

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 ここの最高齢、97歳の中村春さん(春野町仁野)は、元保健婦さん。規則正しい生活をする人で、間食をせずメニューをきちっとこなす人・・・と紹介されました。

デコの里に行きたいと言う本人の強い希望があって、週のうち3回デコの里に来て、近くの介護施設に3回行っているとか。昨年11月に骨折されて、3ヶ月入院されていましたが、元気に復帰されたそうです。

 

お年寄りを沢山お世話していると、様々な心配もあるのでは・・・と尋ねました。

寺尾所長は、9年間で救急車を呼んだのは1回のみです。毎日来所者のバイタルチェックをしていまして、血圧・脈拍・体温を測って健康チェックをしています・・・と日報を見せながら話してくれました。

毎日その日の状況をつかんで、具合が悪そうなら家族に連絡したりしているようでした。

利用を始めるときに、各人の健康情報を家族等と話をして契約しているそうです。

また、施設賠償など一連の保険にはガチガチに入っています・・・とも。

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利用実人員は、3月は164人が、延べ人数で636名が利用しています。

昨年度の年間利用者は7103名で、一日平均利用者は24人だそうです。

3割が独居老人だそうで、迎えに行ったら出てこないので、同乗者と入ってみると倒れていた事も・・・

デコの里に来ている時間帯以外のとき、地域がバックアップの出来る体制も必要です・・・と、独居老人対策の充実の必要性を話されていました。

火曜・金曜日は、ここまで買い物が出来る「移動バス」が来てくれるし、買い物に連れて行ったりの無償の支援サービスもしていますと話していました。

 

高齢化社会が進むなかで、特に高知県のように高齢化率の高いところでは

春野デコの里(介護予防通所施設)に見られるような、"高齢者の生きがいづくり"などを通して、

寝たきりとか認知症の予防だけでなく、生きがいのある老後が過ごせる」施設の充実と、寺尾所長のような献身的な取り組みの出来る人材の養成が急がれているのではないかと思いました。

 

"明日はわが身"です。

春野デコの里(介護予防通所施設)のような施設の取り組みが、県下に増えていく事を私も応援して行きたいと思いました。

 

HN:応援隊

春野デコの里(介護予防通所施設) に関するページ

HN:応援隊  さんの記事

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