今年の4月29日念願の店舗をもてました!久礼八幡宮の公園前青いテントが目印です。
こだわりの鮮魚はもちろん完全ワラ焼き鰹タタキや自家製ウツボのタタキ自慢の品々
取り揃えています!!近くにお立ち寄りの際は是非、やまちゃんと気軽に声かけてください
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今年の4月29日念願の店舗をもてました!久礼八幡宮の公園前青いテントが目印です。
こだわりの鮮魚はもちろん完全ワラ焼き鰹タタキや自家製ウツボのタタキ自慢の品々
取り揃えています!!近くにお立ち寄りの際は是非、やまちゃんと気軽に声かけてください
②糸ノコ作品 ・・糸ノコで作る「ひな飾り」
○糸ノコで作る「お雛様」の壁掛け

スギの板に糸ノコで切り抜き、絵の具で色付けして玄関などの壁にかけてみてはどうですか?。
ほか作品も 小学校の木工教室の見本です。

以上小枝などで作る「お雛様」を紹介しましたが、その他にもいろいろ小枝作品があります。ぜひ,見に来て下さい。
小枝作品は、暖かくて手触りも良く、小枝などは簡単に手に入るしなんと言っても修理が簡単です。
皆さんも、小枝でいろいろな作品を作ってみてはどうですか?
今年は、2011・国際森林年です。森に感謝しながら、私なりに森の恵みを大切にしながら木工に取り組んで行きたいと思います。
高知市宇津野20-172
金ちゃん工房
088-822-2540
(カテゴリーから連続画像で見ることができます)
②糸ノコ作品 ・・糸ノコで作る「ひな飾り」
○糸ノコで作る「ひな飾り」

今回はじめて、お内裏様や飾り物を糸ノコで作ってみました。
小枝で作る雛もいいですが、糸ノコで作る雛飾りもいいですね。
この「ひな飾り」は、飾り終えた後、収納し持ち運びが出来るよう、カバン収納にしました。
○糸ノコと小枝で作る「ひな飾り」
小枝と糸ノコを合体させたらどうなるかと思い、今回作成してみました。
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金ちゃん工房・・・2011 木の「おひなさま」②糸ノコ作品 ・・糸ノコで作る「吊し飾り」
②糸ノコ作品
○糸ノコで作る「吊し飾り」

この吊し飾りは「キリ」の木を糸ノコで切り抜いて作りました。
子や孫の初節句を待ちわびながら一針一針縫っていく親心の気持ちを重ねながらつくりました。
雛の吊し飾りの風習
雛の吊し飾りの風習は、江戸時代後期の頃を発端に稲取地区(静岡県伊豆地方)の雛節句のお祝いの一環で、当地区に住む先人達により、稲取地区のみに手作りの愛の形として地域に土着し、稲取地区だけに限定し和み深く懐かしい地元の女性の和裁細工として粛々と平成の現在まで受け継がれてきました。
雛の和細工さげ物の風習は、九州地区では「さげもん」、山形県酒田地区では「笠福」、静岡県伊豆稲取地区では「雛の吊し飾り」と呼ばれており、この3カ所のみが歴史的な伝承の由来や雛細工の文献等、吊し飾りの資料が現存します。
雛の吊し飾りの由来
稲取地区での古老の話によると、江戸時代においては雛飾りを購入できるような裕福な家庭は希で、せめて雛飾りの代わりに愛する子供や孫のために手作りの雛飾りで初節句を祝おうという、切ない親心から生まれたのが稲取の雛の吊し飾りの発祥の由来と伝えられているそうです。
吊し飾り細工物
吊し飾りの細工としていろいろな物を吊し、子や孫の初節句を待ちわびながら、一針一針縫っていく親心はいつの次代も変わらない物なのかもしれませんね。
○細工物の代表的な物
「猿っ子」......さる(去る)にかけて厄介、災いが去るという意味
「 柿 」......柿には滋養があり栄養もある「柿赤くなれば医者青くなる」というたとえ
「 桃 」......桃には邪気を除くというたとえ
「 巾着 」......総てのお金が我が娘のもとに集まって幸せが舞い込むようにとの親心のたとえ
「うさぎ」......赤い目のうさぎは、病気を退治する力があったと信じられている
「座布団」......「這えば立て、立てば歩め」の親心のたとえ
「唐辛子」......可愛い娘に悪い虫が付かないようにとの願いが込められている




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金ちゃん工房 てんとう虫と花で綴る歳時記・・・3月 梅
木の「おひなさま」
雛人形の歴史
ひな人形の歴史は、古代中国から伝わった「上巳(じょうし)の節句」の風習と、平安時代の貴族女児の「ひいなあそび」とが融合して生まれたようです。
室町時代頃からは、ひとがたに似た人形を作って飾る習慣が生まれ、さらに江戸時代に入ると女性たちが「ひな人形」を飾って楽しく遊ぶ一日となり、後には誕生した女児の初節句を祝う日となったそうです。
現在ひな人形は、七段一五人飾りなど、豪華な金襴衣裳の人形に唐草模様の道具を組み合わせたものなど何十万円もする「ひな人形」があります。
木で作る「ひな人形」
私は森にたずさわって40年以上になります。森にはいろいろな種類の木が生育しています。
この時期になると、毎年「木のひな人形」作りをしています。
いままでに製作してきた「ひな人形」は ①小枝で作る「お雛様」や「立雛」「やじろべー雛」等があります。
今年は②糸ノコを使った「おひな様」や「雛の吊し飾り」を製作しましたので紹介します。
①小枝の作品
○小枝で作る「やじろべーのひな人形」

この作品は、お店ではあまり見かけないひな人形です。
風に吹かれてゆらりゆらりと揺れるお内裏様とドングリのバランス、台には、表面に光沢のあるサクラの枝を使っています。私の作品の中でも一番のお気に入りの作品です。
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木の「おひなさま」
雛人形の歴史
ひな人形の歴史は、古代中国から伝わった「上巳(じょうし)の節句」の風習と、平安時代の貴族女児の「ひいなあそび」とが融合して生まれたようです。
室町時代頃からは、ひとがたに似た人形を作って飾る習慣が生まれ、さらに江戸時代に入ると女性たちが「ひな人形」を飾って楽しく遊ぶ一日となり、後には誕生した女児の初節句を祝う日となったそうです。
現在ひな人形は、七段一五人飾りなど、豪華な金襴衣裳の人形に唐草模様の道具を組み合わせたものなど何十万円もする「ひな人形」があります。
木で作る「ひな人形」
私は森にたずさわって40年以上になります。森にはいろいろな種類の木が生育しています。
この時期になると、毎年「木のひな人形」作りをしています。
いままでに製作してきた「ひな人形」は ①小枝で作る「お雛様」や「立雛」「やじろべー雛」等があります。
今年は②糸ノコを使った「おひな様」や「雛の吊し飾り」を製作しましたので紹介します。
①小枝の作品
○小枝で作る「立雛」

この作品も、主に「サクラ」の木を使っています。
左の作品は、「エンジュ」の木の上にお内裏様が立っており、後方に紅梅を配置しシンプルにまとめてみました。

もう一つの作品も、「立雛」ですが、後方に白梅を配置し豪華にしてみました。
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木の「おひなさま」
雛人形の歴史
ひな人形の歴史は、古代中国から伝わった「上巳(じょうし)の節句」の風習と、平安時代の貴族女児の「ひいなあそび」とが融合して生まれたようです。
室町時代頃からは、ひとがたに似た人形を作って飾る習慣が生まれ、さらに江戸時代に入ると女性たちが「ひな人形」を飾って楽しく遊ぶ一日となり、後には誕生した女児の初節句を祝う日となったそうです。
現在ひな人形は、七段一五人飾りなど、豪華な金襴衣裳の人形に唐草模様の道具を組み合わせたものなど何十万円もする「ひな人形」があります。
木で作る「ひな人形」
私は森にたずさわって40年以上になります。森にはいろいろな種類の木が生育しています。
この時期になると、毎年「木のひな人形」作りをしています。
いままでに製作してきた「ひな人形」は ①小枝で作る「お雛様」や「立雛」「やじろべー雛」等があります。
今年は②糸ノコを使った「おひな様」や「雛の吊し飾り」を製作しましたので紹介します。
①小枝の作品
○小枝で作る「ひな人形」

この作品は、主に「サクラ」の枝で作りました。
お内裏様の左右には、紅白の梅の木(サクラ)のみきを大きく花もたくさん付け豪華にしてみました。

この作品も主に「サクラ」の小枝で作っています。
お内裏様と、前には、三人官女、左右に梅の花と橘を配置しました。

この作品は、南国市立久礼田小学校5年生の森林教室や介良小学校の祭りの中で、木工教室の見本にした「小さなお雛様」です。

この作品は、南国市立久礼田小学校5年生の森林教室や介良小学校の祭りの中で、木工教室の見本にした「小さなお雛様」です。
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羽迫さんの町屋あれこれ・・・佐川の町並み~栗田真二の世界2

20~森下雨村の生家
小説家。明治23年佐川町上郷に出生。
早稲田大学卒業後、「やまと新聞」の記者をを経て、
「博文館」に入社、同社の雑誌「新青年」の編集長として
活躍し、探偵小説翻訳や創作活動をながら、
推理作家の養成に務め、江戸川乱歩、横溝正史等を
育てた。今日の「探偵小説の父」と言われている。
~五月雨の土に残るや足の跡~

03~伊藤蘭林塾(寺子屋)
蘭林は深尾家に仕える儒官となり、郷校「名教館」及び
「蘭林塾」で教授すること50余年であった。
当時の佐川では、大半の学徒の人々は蘭林塾の教えを
受けている。
牧野富太郎、田中光顕、広井勇、古沢滋などもすべて
門下生で、この寺子屋から育っていった。

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