高知市西FC(朝倉・鴨部・神田)の最近のブログ記事
立秋の候、いよいよ山の季節ですね。
「アジロ自然の森」もみんなで楽しめる「イべント」を計画しています。
9月は、こどもも大人も森に入ってのこぎり体験をし、森を綺麗にして、
自分たちで切った木で「クレフと」を作って遊びます。
間伐材皮はぎ体験の出来るよ。実におもしろくてはまるよ
アシロ山の自然と環境を守る会
TEL 843-8533

HN:森の助っ人
11月7日(日)雨の中、アジロ自然の森で森のようちえんを行いました。
関心が高くほとんどの家族が雨の中参加、子供たちは元気そのもので森に入り、最初はおずおずしていたがすぐになれ、自然と戯れ、落ち葉を観察したり、ミミズを発見して手で掴んだりと好奇心を発揮していました。
雨の中森を散策して
展望台に到着
雨でも楽しいブランコ
少し怖かった洞窟探検
暖かくて美味しい焼き芋
アジロ山はこれからが良い季節です。気楽に遊びに来て下さい。駐車場もありお金もいりませんよ。
アジロ山の自然と環境を守る会
853-8533
HN:森の助っ人
HN:森の助っ人
イベント
森の小鳥の巣箱をかけよう
森の小鳥の巣箱をかけよう
自分たちで、小鳥の巣箱を作り森にかけて小鳥の観察をしませんか。
カツオ夜売りと鰹街道
この荒倉越えの街道は鶉坂(うずらさか)とも呼ばれ、かつては高知城下から幡多郡や高岡郡方面への主要な往還路で西の玄関口にあたり、送番所(おくりばんしよ)が配置されていた。
この荒倉越えの道を利用して、数多くの人びとの往来や物産の交流が盛んにおこなわれ、峠付近には数
軒の茶店があり、旅人たちに餅、ところてん、わらじなどを提供していた。
なかでも有名なのは「宇佐の鰹の夜売り」、鰹は生魚を刺身にして生食にするのが一番美味です。そこで夜売りという消費地へその日のうちにとどける方法が考えられたわけである。
早朝に出漁した船が日のあるうち帰港すると、陸揚げされた鰹を屈強の若者が片方の籠に四、五本入れ、二つの籠を天秤棒で振りわけて荷ない、ふんどしを占めただけの半裸の姿で疾走し、「汗を流しっ、走るも有り。青鼻をたらし行きも有り。小便をばるばる走り遠方から渡し船を呼ぶ。船をまつ間に川の水をのみ、草鞋をすげる。」宇佐よりお城下の雑喉場までを夕飯に間に合うように、約四里の行程を二時間で疾走する。天秤棒が肩にずっしりとくい込み、しかもバランスを取りながらの走りは、大変だったと思われる。
この荒倉越えの道を利用して、数多くの人びとの往来や物産の交流が盛んにおこなわれ、峠付近には数
軒の茶店があり、旅人たちに餅、ところてん、わらじなどを提供していた。
なかでも有名なのは「宇佐の鰹の夜売り」、鰹は生魚を刺身にして生食にするのが一番美味です。そこで夜売りという消費地へその日のうちにとどける方法が考えられたわけである。
早朝に出漁した船が日のあるうち帰港すると、陸揚げされた鰹を屈強の若者が片方の籠に四、五本入れ、二つの籠を天秤棒で振りわけて荷ない、ふんどしを占めただけの半裸の姿で疾走し、「汗を流しっ、走るも有り。青鼻をたらし行きも有り。小便をばるばる走り遠方から渡し船を呼ぶ。船をまつ間に川の水をのみ、草鞋をすげる。」宇佐よりお城下の雑喉場までを夕飯に間に合うように、約四里の行程を二時間で疾走する。天秤棒が肩にずっしりとくい込み、しかもバランスを取りながらの走りは、大変だったと思われる。
又、アジロ山は山内家の狩場であり猪狩りをした小紋状も残されている。
アジロ自然の森で、子供たちと森を散策し、どんぐりや椎の実を拾って楽しい
森の工作を行う「どんぐりと遊ぼう」の行事に参加しませんか。・・・・・
こうち山の日推進事業補助金で「森のようちえん」を11月7日と12月5日に行います。
「森のようちえん」とは、海外から始まった「森(自然)の中で幼児の教育や保育を行い、子どもの自主性・思いを尊重し、子どもが本来持っている好奇心や感性を引き出す」取り組みで、最近日本でも増えてきています。
当会が高知市生涯学習課にお願いをしていた「地域子育て創生自然体験活動事業」が9月の定例高知市議会で可決され教育委員会から10月5日付けで交付決定となり、登り口駐車場を高知市みどり課管理の公園になり、念願の「トイレと大型倉庫」が設置されます。
子育て支援の事業として「森の隠れ家作り・どんぐりと遊ぼう・森に小鳥の巣箱をかけよう・春の息吹を探そう・子供たちと作る木のベンチ」を年度内に実施します。
10月には下記の子育て支援事業を行いますのでご参加下さい。
10月には下記の子育て支援事業を行いますのでご参加下さい。
高知市朝倉己83-12
アジロ山の自然と環境を守る会
代表 西村 卓也
TEL 088-843-8533(松岡)










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